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城戸朱理のブログ

2015年10月04日

THE SMITHで

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昼食は牡蠣をひとり2個ずつ。

それから、各自が好みのものを頼んだ。


牡蠣はケープコッド産とアイランド・クリーク産。

1個、3ドル25セント。


バンビことパンクな彼女も、私も玉子料理から、バンビは、ハッシュドコンビーフ、私はクラシック・エッグベネディクトを頼んだ。

アメリカでは、食事はワンプレートが基本。

そして、量が多い。

つまり、同じものを大量に食べるのがアメリカ料理なのだと言えるだろうか。

バンビのハッシュドコンビーフなど、玉子が3個も乗っている。

料理じたいは美味しいのだが、食べ飽きするのは否めない。


トーストしたイングリッシュ・マフィンにハムとポーチドエッグを乗せて、オランデーズソースをあしらったエッグベネディクトは、玉子の半熟加減が素晴らしく、美味しかったが、付け合わせのポテトは、アメリカらしくディープフライ。

どう考えても身体に悪いが、揚げ物というと、必ずバリバリのディープフライになってしまうのが、アメリカの調理法である。


そういえば、フライドチキンは、南北戦争以前に、白人が食べずに捨てていた鶏腿肉を、
奴隷だった黒人が食べ始めたのが起源で、食中毒を恐れてディープフライにしたと聞いたことがあるが、アメリカのディープフライは、その名残りなのだろうか?
posted by 城戸朱理 at 19:28| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッドタウンで昼食

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午後はアッパーウェストサイド、リンカーンセンターでのロケハンだったので、マンハッタンに移動して、リンカーンセンター近くで昼食を取ることにした。


コーディネーターの稲月裕子さんが、探してくれたのは、アメリカ料理のレストラン、ザ・スミス。


ニューヨークのレストランは、どこも騒がしいが、ここも例外ではない。

とにかく、みんな、よく話す。

そして、話し声が店内に反響し、よほどの大声を出さないと会話ができない。


井上春生監督は、水のなかにいるようだと話していた。
posted by 城戸朱理 at 19:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルックリンのキャスト宅へ

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今回のニューヨーク篇のキャストは、昨年、結婚したばかりのコリーとバート。

コリーは、アパレルにお勤めで、バートはアーティスト兼ミュージシャン。

ふたりは、二匹のチワワ、クラウスとホセと一緒に暮らしている。


バートはバンドをやっていただけにレコードのコレクションが凄かったが、厳選された本棚には、エマヌエル・スウェーデンボルグやマルキ・ド・サドが並ぶ。

フィリップ・K・ディックやJ.G.バラードも目についた。


二匹のチワワが猛烈に駆け回るなか、撮影は進む。
posted by 城戸朱理 at 19:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイナタウンで夕食

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ホテルに到着すると、井上春生監督始めとするスタッフは、ニューヨーク市街の実景撮影を終え、ロビーで待っていてくれた。

アメリカは、とにかくロケに費用がかかるため、今回は、最小限のスタッフで臨む。

井上春生(プロデューサー&ディレクター)、
鈴木耕一(カメラ&VE)、小野田桂子(アシスタント・プロデューサー&スチール)、
それにプランナーの私という4人だけである。


コーディネーターは、サンフランシスコ在住の稲月裕子さん。


チャイナタウンだけに食事には困らない。

夕食は稲月さんの案内で、ホテルから近い香港料理の店に行った。

頼んだのは、スーラー湯に青菜炒めと春巻き、鶏半羽に揚げたジャガイモの籠に入った海鮮や海老そばと炒飯など。

ニューヨークの物価は高いが、チャイナタウンだけは例外的に安い。


ロケの成功を祈って、ビールで乾杯した。
posted by 城戸朱理 at 19:21| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする