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城戸朱理のブログ

2015年10月16日

ベルリンのローザ・ルクセンブルグ通りの文具店

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ベルリンのミッテ地区、ローザ・ルクセンブルグ通りにオープンしたルイバンは、ぜひ寄ってみたい店だった。

洗練されたステーショナリーをセレクトした文具店である。


紙工房ウェンディ・ペーパー・ワークのノートやベルリン発祥の革工房papoutsiのペンケースなど、実に気の効いた文具を扱う。

まだ若い店主は、日本の和紙の素晴らしさを力説していたが、日本製のノート類も目立った。


購入したのは、友人へのお土産に瑪瑙紙を表紙にしたノート。

そして、自分用の小銭入れとベルギー製の便箋など。


イタリア製のネイビーブルーの革の小銭入れは、すぐ現地で使い始めたが、お土産はいまだに渡しそこねている。
posted by 城戸朱理 at 06:39| 骨董・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルリンのアンティーク・マーケットで

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ベルリンでは、私がカッティングボードを買った。


週末になると、ベルリンでもあちこちにフリーマーケットが立つが、ベルリン自由大学前の通りは、大規模なアンティーク・マーケットになる。

小一時間しか余裕がなかったので、駆け足で回ったのだが、イギリスやフランスでアンティークといえば、家具が中心なのに対して、陶磁器やカトラリー、カメラに時計とバリエーション豊かなマーケットだった。


5、6枚並んだカッティングボードから、選んだのだが、1920年代のものだという。

ドイツでも、温かい食事を取るのは昼食だけで、朝と夜はチーズやハムにジャガイモが普通だから、チーズ用にカッティングボードが食卓に並ぶことが多い。


別の店では、バターナイフを購入したが、こちらは1920〜30年代。

お土産として、友人と分けようと思ったのだが、いざ帰国してみたら、誰が喜んでくれるのか見当がつかず、そのままになっている。
posted by 城戸朱理 at 06:32| 骨董・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする