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城戸朱理のブログ

2015年10月17日

ベルリンの「最後の審判亭」で、その2

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料理は3皿を頼み、5人で取り分ける。

ベルリン名物といえば、塩漬けにした豚脚を茹でたアイスバイン。

これが信じられない大きさ。

あとは、煮込みハンバーグに似た肉団子の料理と白身魚である。


私とバンビことパンクな彼女は、えんどう豆のスープも頼んで、シェアする。


繊細さはないが、どれもビールに合うこと、このうえない。

ところが――

突然、電話が入り、午後はサンダーストームになるという連絡が。

雷を伴う嵐となると、撮影は予定通りにはいかない。

すぐにロケ先に向かうことにしたため、歴史的レストランを満喫する余裕がなかったのは残念だ。
posted by 城戸朱理 at 06:48| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルリンの「最後の審判亭」で、その1

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ベルリン・ロケのときは、ロケバスでサンドイッチをかじったり、ホテルのビアガーデンで、
ジャンクなカレーソーセージを食べた記憶しかないが、一度だけ、きちんとしたレストランに行く機会があった。

創業1621年という老舗、ツア・レッテン・インスタンツ(最後の審判亭)である。

あのナポレオンも訪れたことがあるという歴史的レストランで、雰囲気はすこぶるいい。

天気がよかったので、屋外のテラス席を選んだのだが、ランチタイムになると、たちまち満員になった。
posted by 城戸朱理 at 06:47| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思わず目を引かれた看板は

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ローザ・ルクセンブルグ通りの文具店、ルイバンの向かいに、一瞬、金子國義を思わせる女性のイラストが。


何の店だろうと思って、通りを渡ってみたら――店名は「エロティカ」。

洒落たたたずまいだが、なんと、ポルノ映画やアダルトグッズを扱う店だった!


映画館にショップが付随しているのか、それともショップでポルノ映画のDVDを扱っているのかは分からないが、これがファッションストアが軒を並べる通りにあるあたりが面白い。
posted by 城戸朱理 at 06:46| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする