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城戸朱理のブログ

2015年11月09日

機内の朝食

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搭乗前に羽田空港で、朝食のお弁当を物色したのだが、ちょうどいいと思ったのが、籠かつを飯。

鰹節を混ぜ込んだ俵型のお結びに、鶏麹焼きに玉子焼き、飛龍頭や生麩、筍などの炊き合わせが添えられている。


すると、バンビことパンクな彼女が――


「ちょうどいいお弁当だね!
ちょっと貰っていいかな?」


小さな手が伸びてきて、お結びをさらっていった。


鰹節の香りと味を決める燻しの工程で、手間のかかる手火山(てびやま)式をいまだに守っている鰹節工房やまじゅうの鰹節を使ったかつを飯は、香り高く、美味しかった。
posted by 城戸朱理 at 10:44| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島到着

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11月7日。

10時5分発、JAL645便で鹿児島へ。

フライト前は、パスポートを確認してから、国内なのに気がついたりするなど、寝不足で余裕がない朝になった。


12時前には鹿児島空港に到着。

国内のフライトは、あっという間だ。


迎えに来てくれた高岡修さんと、奄美の郷土料理、鶏飯(けいはん)の昼食。

鹿児島は温泉大国だけに、空港にまで天然温泉の足湯があるのが凄い。


ANAの便で2時に到着する石田瑞穂氏を待って、鹿児島市内へ向かった。


珈琲専門店マリアッチで素晴らしいコーヒーを味わってから、ホテル・パレスイン鹿児島にチェックイン。


夜は、ホテルの宴会場で、第45回九州詩人祭として懇親会が持たれ、九州各県から40名ほどの詩人が集った。

ここで、遅れて到着した和合亮一氏が登場、喝采を浴びる。


私の部屋は、最上階のスイート(!)だったので、部屋に集って宴会となった。


翌日は、いよいよ国民文化祭「現代詩の祭典」の本番である。
posted by 城戸朱理 at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする