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城戸朱理のブログ

2015年11月17日

九州新幹線で駅弁を

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九州新幹線に乗るのは二度目だが、木を多用した内装で、実に落ち着く。


鹿児島中央駅では、構内に焼酎の立ち飲みブースがあるのにも驚いたが、バンビことパンクな彼女は、「小鹿」という芋焼酎を見つけ、「にゃふ〜ん! バンビの焼酎だよ!」と喜びながら、さっそくテイクアウトしていた。

朝から焼酎を飲む気なのだろうか?


朝食には、九州駅弁グランプリの鹿児島代表「枕崎 浜めし」を試してみることに。

いかにも枕崎らしく、天然ぶりの照り焼きから始まって、赤海老餃子、かますフライ、焼き赤ムロ、鯖焼きなまりスライスと、とにかく魚尽くし。

御飯も、かます飯で、お弁当というよりは、酒の肴といった風情である。


仕方がないので(?)、私も朝からビールを飲むことにした。
posted by 城戸朱理 at 06:30| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜の豚トロラーメンまで

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あぢもりで昼から飲み始め、店を出たのは3時ごろ。


山下久代さんの運転で、骨董屋を3軒回ってもらったが、5時すぎには、高岡修さん行きつけの風車で、またもや飲み始めた。

風車は居酒屋だが、御主人が料亭で板前をしていたというだけあって、海老一尾を叩いて揚げた海老せんべいや鯖の押し寿司など、居酒屋とは思えない料理も。


さらに天文館外れのバー、チンザノ・カフェに席を移して飲む。

この店、マスターがまだ修行中とのことで、プレオープンのため外には看板がない。

しかも、10年前からプレオープンとして開けているというのだから面白い。

フルーツを使ったカクテルが秀逸で、最初に出されたパイナップルとブルーキュラソーのカクテルなど、目が覚めるようだった。


ここで、高岡さんの詩魂が炸裂、石田瑞穂くんとともに傾聴する。

つくづく、詩というものの難しさを思った。


チンザノ・カフェで午前2時近くまで飲んだのだが、さらに高岡さんが「ラーメンを食べに行きましょう!」と言うので、深夜まで満席の繁盛店、豚トロラーメンへ。

さすがに、全員、小盛りを頼んだが、濃厚な豚骨スープととろけるようなチャーシューのラーメンが、なぜか飲んだあとに合う。

しかし、締めにラーメンとは、高岡さんの若さに驚くしかない。
posted by 城戸朱理 at 06:29| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする