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城戸朱理のブログ

2016年03月27日

こけし次第???

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バンビことパンクな彼女が、ヘアサロンに行ったと思ったら、またもや、こけし風の髪型になって帰ってきた。

生きているこけし=生(なま)こけしになって、何かパンクなことをしようとしているのは間違いない。

注意が必要である。


しかも、何やら熱心に雑誌を読んでいると思ったら、その雑誌が――「こけし時代」。

鎌倉は長谷のこけしとマトリューシカの専門店「コケーシカ鎌倉」が出している伝統こけしと温泉の専門誌である。

「にゃふ」


「にゃふふふふ」
???

「コケシッシュ!」

何なんだ、コケシッシュって?

ついに「こけし」が形容詞化してしまったのだろうか?


「城戸さんは、こけし次第なんだよ!」
??????

何なんだ、その「こけし時代」ならぬ「こけし次第」というのは?


「城戸さんが快適に仕事できるかどうかは、すべて、こけし次第なんだなあ!」
!!!!!!

この場合の「こけし」はバンビ自身のことらしい。

「そ。
こけしに美味しいものを食べさせてあげたり、
ヴィヴィアンをたっぷり買ってあげると、こけしは、せっせと家事をするから、城戸さんは仕事がしやすくなるんだなあ!」

――どういう理屈なんだ?


「だから、こけし次第を優先してあげてね!」
・・・・・・


そして、バンビは「にゃふ〜ん!」と鳴くと、パタパタとどこかに行ってしまったのだった――

バンビといっても、相手は、パンクでイカれたmad_bambi、湯田温泉ではなくて油断大敵、さらなる注意が必要である。
posted by 城戸朱理 at 17:52| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする