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城戸朱理のブログ

2016年04月09日

車中の昼食

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モネ展とルノアール展を観たあとは、錦市場へ。

友人に麩嘉の麩饅頭を手配し、自宅用に冨美屋のうどんやお好み焼きを発送してもらって、さらに甘鯛や浜焼き鯖を求める。

冨美屋のうどんすきは3月末までの販売なので、今回、手配したのは冨美屋鍋、天ぷらうどん、カレーうどん、京風ラーメンをそれぞれ2個とお好み焼きが2種類。

天ぷらやチャーシューはもちろん、刻んだ九条ネギまで、具材が、すべてセットされているので、手配しておくと、帰宅してから食事の支度に時間を取られずに済む。


さらにJR伊勢丹の老舗弁当売り場に寄って、昼食のお弁当を購入した。


私は吉兆の松花堂弁当、バンビことパンクな彼女は、花梓侘(かしわい)のつまみ寿司を選ぶ。


松花堂弁当は、今や和食の正式なお弁当の代名詞となったが、寛永の三筆のひとりで、岩清水八幡宮の社僧だった松花堂昭乗が、仕切りのある小箱を物入れとして使っていたのにヒントを得て、吉兆の創業者、湯木貞一が創案したもの。

女性に人気の花梓侘のつまみ寿司は、赤酢で甘みを抑えたシャリに海老やサーモン、まぐろのほかに、湯葉や生麩、筍など、京都らしいネタも使っており、和菓子のように美しい。

「綺麗なお弁当だね!」とバンビは喜び、ぱくぱく食べていた。


石田瑞穂、未祐夫妻にも車中の夕食に吉兆の松花堂弁当を用意したのだが、未祐さんは「美味しい」を連発していたそうだ。


鎌倉で行きつけのバー、クルベル・キャンのスタッフ3人には、はつだの和牛焼肉弁当をお土産に買ったので、鎌倉に着いて、まずはクルベル・キャンにお土産を届け、軽く飲んでから帰宅。


裏の山桜は満開。
posted by 城戸朱理 at 09:01| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする