サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ

2016年06月20日

盛岡の青果店

__1064.jpg



地方都市では、地元商店が閉店したあとを大資本のチェーン店が埋めていく光景が当たり前になったが、盛岡は、いまだに地元の商店が健闘しているようだ。

なにせ繁華街のど真ん中で青果店が営業しているのだから。


品揃えも、いかにも盛岡らしい。

朝採りの茹でたとうもろこしや若筍、山菜の「みず」、そして網茸。

網茸は、岩手では、よくある茸で、私も小学生のころ、友だちや両親と茸狩りに行っては、山のように採ってきたものだった。

網茸は、ゴミを払ってから、唐辛子を入れた水に浮かべて虫を出し、茹でて塩蔵する。


食べるときは、塩抜きしてから大根おろしを添えたり、菊の花と酢のものにするのだが、懐かしさのあまり、3袋も買ってしまった。
posted by 城戸朱理 at 09:12| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする