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城戸朱理のブログ

2016年06月22日

白龍のじゃじゃ麺

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盛岡冷麺、わんこ蕎麦とともに、盛岡三大麺に数えられるのが、じゃじゃ麺。

四川料理のじゃーじゃー麺が、中華麺に肉味噌なのに対して、盛岡のじゃじゃ麺は、平打ちのうどんに椎茸の出汁が効いた肉味噌で、これに、しょうがとニンニク、ラー油や酢を好みで混ぜて食する。


白龍(パイロン)の初代が満州で食べたものを再現したというが、こんな料理が満州にあるのだろうか?

私が高校生のころは、じゃじゃ麺を出す店は白龍一軒のみ。

知る人ぞ知るといった代物だったのだが、今や、盛岡名物のひとつになってしまった。


じゃじゃ麺を食べ終えたら、目の前の玉子を割り入れ、よく混ぜてからカウンターに出すと、ちーたん湯というスープになって帰ってくる。


ちなみに、稲川方人さんが盛岡で偶然、白龍本店に入り、じゃじゃ麺を気に入られたそうだが、バンビことパンクな彼女も好物なので、自宅に送ってもらうことにした。
posted by 城戸朱理 at 08:30| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする