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城戸朱理のブログ

2016年10月28日

レインボー・ステート

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ダイアモンドヘッドから、ワイキキ・パークホテルに戻ると、虹が出ていた。

虹を見ながら、プールサイドでコーヒーを飲む。

ハワイでは、短い滞在であっても虹を見ないということはない。

二重、三重に虹が出ることもあるそうだ。


部屋に戻って、シャワーを浴び、小憩。


雲間から洋上に注ぐ日の光。

そして、日が暮れていく。
posted by 城戸朱理 at 13:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ明日、田野倉康一・広瀬大志「現代詩文庫」刊行記念イベント!

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田野倉康一、広瀬大志両君の現代詩文庫が刊行記念のトーク&朗読会イベントが、いよいよ明日、開催される。

サブタイトルは「古書と喫茶店と詩誌からはしまるクロニクル」。

古本屋を回っては、喫茶店で詩について語り合う日々から生まれたもの、そして、これからの詩について。

思い出話では終わらない刺激的なトークを予定している。

ぜひ、御参加を。



「田野倉康一×広瀬大志
80s⇔2010s」

日時/10月29日(土)14:00〜

会場/神田古書センター7F「ほんのまち」(神保町駅A6出口すぐ)

会費/2000円



【プログラム】


Session1 2010s→80s

杉本真維子、伊藤浩子、高塚謙太郎、暁方ミセイ、石田瑞穂(司会)


Session2 80s→2010s

田野倉康一、広瀬大志、高貝弘也、城戸朱理(司会)


Poetry Reading

野村喜和夫、榎本櫻湖、田野倉康一、広瀬大志


申し込み、問い合わせは思潮社編集部まで。
posted by 城戸朱理 at 12:52| イベント告知など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥とシェーブアイス

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ダイアモンドヘッド登山は1時間弱、当然のことながら、下りは登りより楽で、あっという間にクレーターに着いた。

ハワイにしては珍しく湿度が高かったものだから、汗だくになったが、シェーブアイスがとても美味しく感じられる。

シェーブアイスはレインボーとパイナップルをもらった。


ハワイは野鳥が多い。

赤い冠をかぶったような鳥は、何という名なのだろう?
posted by 城戸朱理 at 12:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイアモンドヘッドに登る

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ハワイ3日目は、ダイアモンドヘッド登山。

クレーターまでタクシーで行き、ゆるやかな登り道を歩いた。

登るにつれて、眺望が開けていく。


きついのは、最後の急勾配の階段だけで、百段ほどを登りきると、さらに百段ほどの螺旋階段が。

しかし、そこを過ぎれば、ダイアモンドヘッドの頂上で、いきなりワイキキビーチを一望することができる。

私は二度目だが、頂上で風に吹かれる爽快さは、何ものにもかえがたい。
posted by 城戸朱理 at 12:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワイのコンビニ朝食

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レザーエプロンからホテルに戻ったのは0時ごろと遅かったので、翌朝はゆっくり過ごし、みんなでABCストアに朝食を買いに行った。

バンビことパンクな彼女は、スパムにぎりと餃子、お母さんはサンドイッチとマグロのポケ、私はスパムにぎりとクラムチャウダー、チキンヌードルスープを選んで、部屋で朝食。

ポケと餃子は、みんなで適当につまみ、スープも分けたのだが、ハワイは人種がミックスしているだけに、料理も折衷したあげく、独自のものが生まれている。
posted by 城戸朱理 at 12:45| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BAR レザーエプロンで

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夕食のあとは、タクシーでダウンタウンに向かった。

私がジョン・ロブを購入した靴店レザーソールが経営するバー、レザーエプロンに寄るためである。


レザーエプロンは、ラウンジスペースもあるが、カウンターはわずか6席のみ。

この店を見つけたバンビことパンクな彼女が、渡航前に予約をしてくれたのだった。


場所は、オフィスビル街の一角、ビショップ通りとクイーン通りの角に建つトパ・ファイナンシャル・センターの中2階。

霞ヶ関のガスライトのように、隠れ家的な店である。


モンキーポッドの樹で作られたカウンターに座ると、メイン・バーテンダーのジャスティンが迎えてくれた。

ジャスティンは、ワールドベスト・バーテンダーのマイタイ部門で、2013年と2015年の二度、チャンピオンを獲得している。

まずは、そのマイタイを頼む。

シェイクしたマイタイをグラスに注ぎ、なんとティキのなかに。

しかも、煙がもくもくとティキから出てきたではないか!

ハワイの香木、キアヴェでスモークし、カクテルにフレーバーを移すのだという。

しかも、キアヴェも革のエプロンも、ジャスティンが自作したものだというのだから、面白い。

ワールド・チャンピオンのマイタイは、繊細かつ複雑微妙、やはり絶品だった。


日中、レザーソールに寄ったと言うと、ジャスティンが、「僕も履いているよ」と見せてくれた足元は、オールデンのコードバンのプレーントウ。

カクテルを前にして、ダウンタウンの夜は更けていく。


ジャスティンは、10回も来日したことがあるというほど日本通で、ジャパニーズ・ウィスキーも充実しているし、カクテルにも柚子や紫蘇、さらには和三盆など日本の食材を活用している。

和三盆を煮詰めたシロップや紫蘇をグラスに巻いたカクテルなど、日本人のバーテンダーが思いつかない発想が随所に見受けられ、それがまた楽しかった。
posted by 城戸朱理 at 10:02| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーバーのシーフード・レストラン

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夕食は、お母さんの希望で、ハーバーの魚市場に隣接するレストランに出かけた。

ワイキキからホノルル国際空港近くまで戻ることになるが、お母さんはTVで見たマグロのポケがお目当てらしい。


ニコス・アット・ピア38は、ワイキキからかなり離れているだけに、観光客の姿はなく、地元民で賑わっている。

そういえば、昨秋、ニューヨークのJ.F.ケネディ国際空港のレストランで、牡蠣や蟹を食べたとき、ヨーロッパ人がシーフードを食べるのは、ディナーのときだけと教えられたが、ハワイでは、もっと当たり前に朝食でも昼食でもシーフードを食べるのが面白い。


マグロのポケは3種の盛り合わせを。

クラブケーキサラダは、蟹身を揚げたクラブケーキがサラダほうれん草に乗っている。

くりぬいたパンを容器にした漁師風シチューは、クリーム仕立て。

クラムのビール蒸しは、蛤を、みじん切りのタマネギとニンニク、イタリアンパセリとともにビールで蒸しあげたもので、これは自宅でも試してみたいと思ったひと皿だった。
posted by 城戸朱理 at 10:01| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする