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城戸朱理のブログ

2016年10月29日

虹が消えるまで

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目覚めたら、水平線の手前に虹がかかっていた。

虹が消えるまで見ていたのだが、それは一瞬のようにも、とても長い時間のようにも、感じられた。


虹が消えると、青空が、明度を上げていく。
posted by 城戸朱理 at 10:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーチハウス・アット・ザ・モアナの夕食、その2

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「ポケ・ビーチハウス風」は、目の前でウェイターが、ハワイで「アヒ」と呼ぶ近海マグロを、醤油、ハワイ島カムエラ産キュウリ、赤タマネギ、海藻オゴと和えてくれる。

ハワイだと、ポケはどこにでもあるが、さすがにビーチハウス風は、ひと味違った。


そして、お目当てはシーフードの盛り合わせ。

シュリンプカクテル、、ロブスター、キングクラブ、ハワイ島産アワビ、牡蠣、近海マグロが盛り合わせになっていて、
ソースは、マンゴー風味のカクテルソース、ワサビ醤油、ハイビスカスと胡椒が香るピリ辛のミニョネットソース、3種類が添えられていた。


最後に小さなフィレのステーキをミディアムレアで。


ところが、みんなおなかがいっぱいで、もう食べられない。

味見だけして、残りは持ち帰ったのだが、これも素晴らしく美味しいステーキだった。
posted by 城戸朱理 at 10:43| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーチハウス・アット・ザ・モアナの夕食、その1

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夕食は、ワイキキ最古のホテル、モアナサーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパのビーチハウスを予約していたので、ホテル前で待ち合わせた。

レンタカーを返したバンビことパンクな彼女とお母さんは、予約の時間ぎりぎりに到着。


波音が聞こえるテラス席に案内される。


ビーチハウス・アット・ザ・モアナは、最上級のアンガス牛やオーガニックチキン、ハワイ産の野菜を使ったエレガントな料理で知られるステーキハウス。


まずは、スパークリングワインをボトルで頼み、メニューをじっくり読んで、前菜には、「フォアグラのトースト仕立て」と「ポケ・ビーチハウス風」を、スープは、ロブスタービスクを注文した。


フォアグラのトースト仕立ては、トウモロコシのコーンケーキにフォアグラがのり、飴色のタマネギとブラックベリージャムが添えられている。


軽やかなサワークリームとチャイブがアクセントになっているロブスタービスクは、ロブスターの香りが口中に広がっていく濃厚なスープ。

ヘルシンキの老舗レストラン、ラヴィントラ・コスモスで頼んだロブスタービスクと並ぶ出来栄えだった。
posted by 城戸朱理 at 10:42| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワイキキに戻って

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ノースショアからは、オアフ島の東の海岸沿いの道をドライブして、ワイキキに向かった。

ところが、カーナビの指示通りに走っていたはずなのに、なぜかワイキキの西に出てしまったではないか。

なんとか、ワイキキに帰り着き、私ひとりが、ホテルで降りて、荷物を部屋に運んで、待機する。

バンビことパンクな彼女が運転して、レンタカーを返しに行ったのだが、またもや、ひと騒動。

日本と違って、レンタカーは、ガソリンを満タンにして返さなければならないのに、レンタカー屋の目の前のガソリンスタンドが閉まっていたため、ガソリンスタンドを探して、ワイキキを走り回ることになってしまったらしい。


私は、部屋で連絡をまっていたのだが、夕焼けが素晴らしかった。
posted by 城戸朱理 at 07:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海亀が遊びにくるビーチ

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ハレイワから近いラケニアビーチは、海亀が甲羅干しに来るビーチ。

車を止めると、バンビことパンクな彼女は「さあ、海亀と遊ぶぞう!」と言って、カメラを手に飛びだした。


残念なことに海亀には出会えなかったが、美しいビーチだった。
posted by 城戸朱理 at 06:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マツモト・シェーブアイス

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昼食のあとは、ハレイワの街を散策。

ハレイワでは、大きな樹があちこちにあって、日陰を作っている。


ザ・ソープ・セラーで手作りの石鹸を買ったり、スーパーマーケットを覗いたりした。


そして、これまた行列が絶えることがない人気店、マツモト・シェーブアイスでかき氷を。


まず驚くのは、その大きさ。

氷を丸いボウルに詰めて容器に開け、シロップをかけるのだが、氷がふんわりとして、たしかに美味しい。


レインボーとトロピカルを頼み、レインボーにはコンデンスミルクを追加したのだが、ハワイではシロップを何種類もかけるシェーブアイスのほうがポピュラーである。
posted by 城戸朱理 at 06:41| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョバンニのガーリックシュリンプ

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ホノルルを出発するとき、ノースショアまでドライブすると言ったら、ベルボーイに「ジョバンニのガーリックシュリンプを食べるといいよ」と言われた。

ノースショアのカフクは、淡水海老の養殖が盛んで、ガーリックシュリンプが名物。

その元祖が、有名なジョバンニズ・ガーリックシュリンプである。

店舗を構えているわけではなく、フードトラックなのだが、行列が絶えることがない。


バンビことパンクな彼女と相談し、いちばんシンプルなガーリックのスカンピと激辛のホット&スパイシー、あっさりとしたレモンバターの3つを選んだ。


プレートのうえには、潔く海老とライスだけ。

日本ならば彩りを考えて、サラダを添えるところだが、ひたすら海老をむさぼり食らうためのプレートである。

三つを食べ比べてみたが、オーソドックスなガーリックシュリンプが、いちばん美味しかった。
posted by 城戸朱理 at 06:40| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンタカーでオアフ島一周へ

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翌日は、早朝からバンビとお母さんが、レンタカーを借りに行った。

かねてから、自分で運転してハワイ島を一周したいと言っていた、お母さんのためである。

ところが、カーナビが不調で、交換してもらったりと出発が遅れ、11時半に、ようやくワイキキを出発、北上して、ノースショアを目指す。

さらに、間違ったところでフリーウェイを降りてしまったらしく、気がついたら、パールハーバーに出てしまった。


しかし、結局、13時前には、ノースショアの街、ハレイワに無事、到着。


途中、流水のなかで、さらに散水している畑があったが、何を栽培しているのだろう?
posted by 城戸朱理 at 06:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテル・マリオットのd.k.ステーキハウスで、その2

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さらにキングクラブ・レッグを溶かしバターで。


ステーキは、30日熟成のリブロースをミディアムレアで焼いてもらった。

付け合わせは、ライスとクリームド・スピナッチを頼む。


ステーキは、私が切り分けたのだが、驚くほど柔らかい。

バンビことパンクな彼女も、私がナイフを入れる様子を見ただけで、「凄く柔らかいね! ふわふわじゃない!」と驚いていたが、実際、力を入れなくても、ナイフがすっと入っていく感じなのだ。

柔らかいだけではなく、旨みが口のなかではじけて、長く余韻を残る素晴らしいステーキだった。


ハワイであれ、メインランドであれ、アメリカのステーキは、どこで食べても、和牛とは違った美味しさがある。
posted by 城戸朱理 at 06:38| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテル・マリオットのd.k.ステーキハウスで、その1

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この日の夕食は、ハワイきってのステーキハウス、ハイズに予約をしていたのだが、ダイアモンドヘッドから戻ってきたのが遅かったので、間に合わない。

バンビことパンクな彼女が、予約をキャンセルし、かわりにd.k.ステーキハウスに予約をし直した。


ホテル・マリオットのなかにあるd.k.ステーキハウスは、ハイズに比べるとカジュアルなレストラン。


スパークリングワインをボトルでもらって乾杯する。


パンには香草入りの特製バターが添えられている。


前菜の盛り合わせは、クラブケーキ、サラダに海老のカクテル。

マウイ島特産のタマネギを使ったオニオングラタンスープは、タマネギの甘みが素晴らしかった。
posted by 城戸朱理 at 06:36| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする