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城戸朱理のブログ

2016年11月08日

トリ・リチャードのアロハシャツ

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ハワイでは、ワイキキ国際空港に向かう前に、ロイヤル・ハワイアンのなかにあるトリ・リチャードを覗いた。

創業60年、オアフ島でみリゾート・ウェアを扱う高級店である。


ハワイでは、当然のことながら、アロハシャツを扱う店は多い。

とりわけ、名高いのはハワイ島のシグ・ゼーンだろう。

シグ・ゼーンは、ハワイの植物をモチーフに、シルクスクリーンでコットンにプリントする。

ひとつのパターンにつき、5枚しか作らないので、希少性が高い。

私も10年前にハワイ島でキラウェア火山をトレッキングしたとき、シグ・ゼーンに寄って、2着購入したが、カラーはボタンダウンで、モダナイズされたアロハシャツである。


それに対して、オアフ島のトリ・リチャードは、厚手のレーヨン製でココナッツボタン。

オープンカラーで、古典的なハワイアンシャツを踏襲しているのが特徴だろう。

しかし、デザインは、実に洒落ていて、クリスマス用に毎年、リリースされるアロハシャツは、刺繍で模様がほどこされている。


今年のクリスマス・ヴァージョンは、サーフィンをするサンタクロースと、なんとゴッホの「星月夜」にサンタクロースをあしらった2パターン。

色は、黒とネイビーだった。


MOMA(ニューヨーク近代美術館)で観たゴッホの「星月夜」を思い出し、私も一着を購入。

しかし、クリスマス用とはいえ、半袖である。

ハワイでは、クリスマスでも半袖で過ごせるが、日本では、いつ着たらいいのだろうか?
posted by 城戸朱理 at 15:35| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする