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城戸朱理のブログ

2016年11月10日

藤沢で焼肉屋に

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「映画のあとは焼肉を食べさせてあげて!」
・・・・・・


バンビことパンクな彼女は、焼肉が好きである。

ただし、炉端焼きの店で魚介類を焼くのも好きなので、自分で何かを焼くのが好きなのかも知れない。


というわけで、映画のあとは、藤沢まで戻って、焼肉屋を探し、「ホルモン酒場まるぞう」という新しい店を見つけて入った。


牛肉は熟成が必要だが、ホルモンは鮮度が命。

その点、この店は、厚木食肉センターから直接、仕入れしているとあって、鮮度がいい。

ポテトサラダにキムチ、ガツぽん酢などで乾杯し、お勧めのホルモン9種盛りとカルビを頼む。

国産牛肉のカルビも肉質が良かったので追加し、鶏肉も頼む。


ゆっくり、一枚ずつ焼くのがバンビ流。

私は一日中歩き回ったり、泳いだあとでないと、肉はほとんど食べないが、バンビが楽しげに焼いていたから、よしとしよう。
posted by 城戸朱理 at 09:08| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリント・イーストウッド監督「ハドソン川の奇跡」へ



平塚市美術館のあとは、辻堂のテラスモール湘南へ。

全10スクリーンを有するシネマ・コンプレックス、109シネマズで、クリント・イーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡」を観るため、ウェブで予約していたのだが、上映まで時間があったので、ユニクロを覗いた。


昨年から今年にかけて、ユニクロは、エルメスのクリエイティブ・ディレクターだったクリストフ・ルメールとのコラボレーション「ユニクロ・ルメール」で、大いに話題を呼んだ。

当初は、2015年の秋冬物と16年の春夏物のみの予定だったが、ルメールがユニクロのパリR&Dセンターのアーティスティック・ディレクターに就任、今年の秋冬物から、パリ発の新ライン「ユニクロU」が発売されることに。

バンビことパンクな彼女は、すでに銀座のユニクロで、ユニクロUをチェック、セーターやワンピースを買って、部屋着にしているが、私は初見である。

ルメールらしいミニマルで、微妙な色彩のコレクションだったが、辻堂では取り扱い商品が少なかった。


「ハドソン川の奇跡」は、2009年1月 15日、バードストライクによって両エンジンが停止、推力を失ったUSエアウェイ1549便が、機長の判断でニューヨークのハドソン川に着水、乗客155人全員が生還した実話を元にしている。

サリー・サレンバーガー機長を演じたのは、トム・ハンクス。

ちなみに、原題は「サリー」である。


以前、松浦寿輝さんが、クリント・イーストウッドのことを、「ハワード・ホークスなど歴史的な名監督に肩を並べる人」と語っていたが、まったく同感。

私は、中学生のころからイーストウッドのファンだが、「ハドソン川の奇跡」も、素晴らしかった。

イーストウッド、86歳にして現役。

しかも、次回作の企画もあるという。
posted by 城戸朱理 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする