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城戸朱理のブログ

2017年01月01日

2016年、最後に買ったもの〜ライカ・ゾフォート

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ただでさえ、増え続ける本と格闘する毎日なのだから、何も増やしたくないのだが、つい手が出てしまうものもある。

12月29日に、鯨井くんと待ち合わせた駿河台下の三省堂書店で出会ったインスタントカメラがそうだった。


デジタルカメラが一般化したため、撮った写真がその場で見れるのが売りだったインスタントカメラは衰退し、その先駆たるポラロイド社は、2008年にフィルム生産から撤退したが、富士フィルムのインスタントカメラ・チェキは、いまだに若者に人気があったりする。

デジタルとは違って、コピーもレタッチも出来ない一回性が、若者には逆に新鮮なのかも知れない。


そのチェキフィルムを使うインスタントカメラ「ゾフォート」の発売を、突如、ライカが発表、11月から日本でも販売が開始された。

デザインは、ミュンヘンのライカ・デザインチームによるもので、F12.7レンズ「ヘクトール」を搭載。

ボディカラーは、ホワイト、オレンジ、ミントの3色で、ライカらしくないカラーリングが、製品の特徴を物語っている。


今や、オリンパス・プロサロンのメンバーとなったバンビことパンクな彼女は、ここのところ、一眼レフはオリンパスOMD、二眼レフはローライフレックスを使っているが、
チェキもよく持ち歩いていて、ローライ同盟の忘年会のときも、吉増剛造さんと今道子さんのツーショットを撮影、その場でおふたりからサインをいただいていた。

そんな遊び方ができるのが、インスタントカメラの身上だろう。

ライカ「ゾフォート」で、どんな遊びが出来るか、ちょっと楽しみだ。
posted by 城戸朱理 at 15:24| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末年始のピカチュウ!?

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バンビことパンクな彼女が鎌倉中を歩き回り、次々とサンタピカチュウを捕獲。

28日の段階で、サンタピカチュウは、15匹になった。


「ハワイで捕まえた普通のピカチュウも一匹いるんだよ!


つまり、ピカチュウをこれまで全部で16匹、捕まえたことになる。

「英語を話すんだよ!」
・・・・・・

嘘である。

ポケモンGOのポケモンは何も話さないから、ハワイで捕まえても英語を話すわけではない。


サンタピカチュウが出現するのは、29日までだったはずなのだが、大晦日の朝のこと――


「まだ、サンタピカチュウがいるよ!」
!!!!!!

「大好評につき、延期したのかな?」

まさか、そんなはずはないと思うのだが?

「口をへの字にして、ジャンプする、ピカチュウ!」

バンビからLINEで写真が送られてきた。

「ジャンプして、回転する、ピカチュウ!」

本当だ・・・

「おじぎする、ピカチュウ!」

こうして見ると、やはり面白い。

かくして、バンビは自宅にいながら、16匹目のサンタピカチュウを捕獲。


調べてみたら、新年の1月3日まで、赤いサンタ帽をかぶったピカチュウが出没するらしい。


かくして、お正月もバンビのサンタピカチュウ探しは続くことになったのだった。
posted by 城戸朱理 at 14:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます



大晦日は、吉増剛造さんからの「来年も、みんなで一緒に、新しい光を作りましょう」という電話で終わった。

私は、バンビことパンクな彼女の北鎌倉の実家で、年越し蕎麦をいただき、ふたりの姪の成長ぶりに驚いたりしていたのだが、
その間も、高貝弘也・田野倉康一・広瀬大志くんとの連詩は進行し、2006年のうちに、三作目となる連詩が完成した。


そして、新年も連詩とともに始まる。

新年の連詩は、ランボーを踏まえた「海と空〜つがいになった」がテーマで、これまでのように、四人で一連ずつを書いていくのではなく、ひとり一連ずつを担当することになっている。

除夜の鐘が終わると同時に、私が書き出しとなる第一連を、みんなにメールした。


詩で始まった新年だけに、今年は新詩集を書き下ろしたいものだ。


みなさんにとって、新たな年が、平穏で実り多いものでありますように。
posted by 城戸朱理 at 14:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする