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城戸朱理のブログ

2017年03月05日

久保田潤個展打ち上げは、ビストロ・オランジェで

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久保田潤さんの個展初日には、北海道から駆けつけてくれた友人もいた。

打ち上げには、10人が参加することになったのだが、鎌倉には、この人数が入れる店は、ほとんどない。

バンビことパンクな彼女が電話したところ、ビストロ・オランジェに席が空いていたので、江ノ電で鎌倉駅に戻った。


まずは、ビールで乾杯し、結局、アラカルトで頼むことに。

注文を任されたので、メニューを読み、スパークリングワインのボトルを3本頼んでから、まずはシャルキュトリーを。

チーズと並んで、ワインには欠かせないシャルキュトリーは、食肉加工品の総称で、自家製のハムや生ハム、フォアグラ入りのパテ・ド・カンパーニュ、鶏レバーのムースが盛り合わせになっている。


サラダは、リヨン風を頼んだのだが、上に乗っているのは、赤ワインで煮たポーチドエッグ。

「これは何だろう?」と騒ぎになったか、割ってみたら、紛れもなく、玉子だった(笑)。

リ・ド・ヴォーのポワレは、フランス産トランペット茸入りのクリーム仕立てで、美味しかった。

ここで赤ワインのボトル3本を追加。


食事は、羊肉と野菜のクスクスを。


最小のパスタ、クスクスに、ストゥブの小鍋で供される羊肉と野菜とスープをかけ、ハリッサ(唐辛子ベースのペースト)を添えて食べるのだが、こればかりは、やはり羊の風味が合う。

羊肉も柔らかく、みんなに好評だった。


ビールで乾杯してから、ワインがボトル6本。

会計をお願いしてみたら、ひとり4060円。

ひとり4000円ていどという私のミッションは成功したが、この店でなければ無理だろうな。
posted by 城戸朱理 at 08:12| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする