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城戸朱理のブログ

2017年03月13日

桃花&バンビ

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食事を終えて、記念撮影。

バンビことパンクな彼女は、さっそく佐藤桃花さんのポーズを真似している。

この両手を広げるポーズは、女子大生に流行っているのだろうか。

それとも、佐藤さんのオリジナルなのだろうか。
posted by 城戸朱理 at 16:41| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヌッフ・デュ・パプで、就職&誕生日祝い

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夜は、フェリス女学院大学の卒業生で、岩手放送に就職が決まった佐藤桃花さんと待ち合わせ、就職祝いをすることに。

佐藤さんは、島村輝教授のゼミで、卒論は宮澤賢治。

岩手県では、そのうち、テレビで彼女の顔が見られることだろう。


お店は、映画館通りのヌッフ・デュ・パプにした。

支店が東京の六本木にもあるが、ここは、岩手の食材を生かした料理が美味しいし、ワインの品揃えも素晴らしいダイニング・バーである。


まずは、地ビール、ベアレンで乾杯。

殻付の生牡蠣、シャルキュトリー、カボチャのクリームソースのたかきびのニョッキ、佐助豚のホルモン焼きを頼む。

シャルキュトリーは、ホロホロ鳥のハムやパテ・ド・カンパーニュ、白金豚のハムに岩手清流鶏レバーのムースなど、自家製の加工品が並び、ワインに合う。


佐藤さんが、「実は、今日、私の誕生日なんです」と言うので、スパークリングワインをボトルでもらって、再び乾杯。


バンビことパンクな彼女と、佐藤さんの就職活動のことや東日本大震災のときのことなどを聞きながら、ゆっくりと食事をした。


佐藤さんの「お肉がいいです」というリクエストで、メインは白金豚の骨付きロースのグリルと岩手短角牛の稀少部位ミスジのステーキを頼み、フレッシュ・トリュフを追加したカルボナーラを注文。

赤ワインをボトルで追加したが、会話が楽しいと、飲んでも酔わないものだ。


佐藤さんは、白金豚の美味しさに感銘を受けていたが、たしかに、緻密で味わい深い肉と口のなかで溶けるような癖のない脂身は、やはり素晴らしい。


デザートは、名物のチョモランマとクレーマ・カタラーナを。

佐藤さんは、チョモランマに驚いていたが、これは、アイスクリームを積み上げてクレープをかぶせ、雪に見立てた生クリームに、焼きバナナを配した名物デザートである。

さすがに3人前は多すぎたかと思ったが、そこは女子がいるだけに、登頂に成功した(?)。


佐藤さんのように、自分の夢を実現していくしっかりした若者と話していると気持ちがいい。

バンビも感心していたほどである。
posted by 城戸朱理 at 16:40| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンビは喜び、庭駆けまわり???

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3時すぎに盛岡に到着し、タクシーでグランドホテル・アネックスにチェックインした。

盛岡行きの前に、バンビは天気予報をチェックして、大騒ぎするという一幕が。


「たいへんだよ!
盛岡は最高気温が零度以下、雪も降るみたいだよ!」

北国では、真夏日の逆で、最高気温が氷点下という真冬日がある。

バンビも私も厚手のウールコート、足元も雪に備え、バンビはドクター・マーチンの編み上げブーツ、私はレッドウィングの乗馬用ブーツで武装した。

「雪ん子の写真を撮らなくちゃ!」

バンビは、雪景色を期待していたのだが、街中には、雪は積もっていなかった。


道端に除雪して積み上げられた雪を見つけたバンビは、さっそく撮影を始めたのだが――

スマホで、反対側を撮っていると思ったら、雪を背景に自撮りしていたのである!


このていどの雪でも喜んでいるのだから、雪景色の時期に盛岡に来たら、バンビは喜びのあまり、雪のなかを駆け回りかねない。


パンクだから仕方がないが、さらなる警戒が必要である。
posted by 城戸朱理 at 16:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京駅で駅弁を選んで

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3月9日(木)は、バンビことパンクな彼女と東京駅へ。

新幹線に乗る前に、駅弁売り場を覗いて、お弁当を選ぶ。

今や、日本各地の駅弁が売られているので、迷うほどだが、私は、宮川本廛の鰻弁当を、バンビは、鳥取のかに寿司と国技館やきとりを選んだ。


宮川本廛は、創業明治26年(1893)。

百年以上続く老舗の弁当が普通に売られているのだから、日本の駅弁文化も来るところまで来た感がある。


幕の内風に取肴を吹き寄せにしたお弁当は、京都の伊勢丹の老舗弁当売り場で扱っているものにはかなわないので、最近は、東京では、鰻や深川飯、柿の葉寿司のように、単品のお弁当を選ぶようになった。

バンビのかに寿司は、かに身で御飯が見えないほどで、なかなか贅沢。

国技館やきとりは、冷めても美味しいので、焼鳥好きのバンビは、喜んでいたが、国技館というところがいい。
posted by 城戸朱理 at 14:14| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする