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城戸朱理のブログ

2017年04月12日

流響院の庭をめぐって

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昼食のあとは、水原紫苑さんに流響院の庭を歩いてもらい、歌を詠んでもらう。

流響院の池泉回遊式庭園には花が少ないが、花曇りのなか、水原さん自身が花のようにも見える。


驚いたのは、庭の裏手に桜を見つけたとき。

まだ二、三分の開花だったが、歓声を挙げて水原さんが走っていった。

水原さん、走れたんだ!?


結局、2時間ほどのロケの間に生まれた歌は、21首。

ほとんど、5分に1首のペースである。


今回の水原さんの歌は、これまでと何かが決定的に違う気がしたが、それが何かは、翌日、明らかになった。
posted by 城戸朱理 at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼食のお弁当

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今回のロケでは、井上春生監督がディレクター、高柳克弘・神野紗希篇のディレクターをつとめる赤塚敏史さんが制作に回った。


井上監督の指示で、赤塚さんが昼食のお弁当を調達してきたのだが、なんとJR伊勢丹の老舗弁当売り場に行ったものだから、吉兆や下鴨茶寮、二傳など、ロケ弁当とは思えない老舗料亭のお弁当が並んでしまったではないか。

井上監督の水原紫苑さんへの配慮なのだろう。


アシスタント・プロデューサーとして参加しているバンビことパンクな彼女の発案で、ロケ弁当のときにはインスタント味噌汁を準備するようになったが、肌寒い日には、これが嬉しい。
posted by 城戸朱理 at 08:15| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水原紫苑さん、流響院へ

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京都に向かう新幹線の車中で、「俳句」に寄稿した関悦司『花咲く機械状独身者たちの活き造り』書評のゲラをチェックし、
さらに「岩手日報」投稿欄の選評2回分を書き上げ、翌朝、若干、推敲してメール。

ほかにも持ってきた仕事はあるが、4月7日(金)から、撮影が始まった。

水原紫苑さんは、緑に映える着物姿で、昼前に真澄寺別院・流響院に到着。


井上春生監督らクルーは、9時から、すでに庭の撮影に入っていた。

昼食を取ってから、本格的な撮影となったのだが、水原さんは今回も凄かった。

次々と短歌が生まれていく。
posted by 城戸朱理 at 08:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする