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城戸朱理のブログ

2017年04月20日

紫野 和久傳のお弁当

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今回の京都行きで、初めて青空を見たのは、鎌倉に戻る日だった。

新幹線から見える富士山が、美しかった。


車中では、仕事のメールに忙殺され、休むことも、お弁当を食べることもできなかったので、帰宅してから、バンビことパンクな彼女と、ようやく夕食。

お弁当は、紫野・和久傳の「鯛ちらし」と「炙り金目鯛ちらしと笹巻き鯛赤飯」である。

「鯛ちらし」は、昆布としょうが、木の芽がアクセントになる鯛の黒寿司で、取肴も多彩、「金目鯛ちらし」の軽く炙った金目鯛も、酒によく合う。


本当ならば、桜の下に持ち込んで、花見弁当にしたいところだった。
posted by 城戸朱理 at 10:33| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糸屋ホテルの朝食

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ロケのときは、朝食をホテルで取る余裕がないことが多い。

実際、今回の京都滞在では、バンビことパンクな彼女は、連日、朝食抜きで動いていた。

水原紫苑さん、神野紗希さんと女性の出演者がいる場合は、ヘアメイクに1時間はかかるので、その前に起きて、立ち会っているため、朝食を取る時間がないのだ。


私は、出来るだけ朝食を取るようにしていたが、糸屋ホテルでは、5月から、朝食が洋食に変わるそうだ。

プチホテルだから、団体客はいないが、糸屋ホテルは海外からの観光客の比率がきわめて高いからだろうか。


大きな味噌汁がメインの朝食は好評だっただけに残念な気もするが、洋食に期待しよう。

写真は、4月10日の朝食。

菜の花にワカメ、豆腐が入った味噌汁は、京都らしく白味噌仕立てで、ポタージュのような味わい。

定番のだし巻き玉子に日替わりの焼き魚は、帆立のオイル焼きで、やはり日替わりの小鉢は、焼き胡麻豆腐に小松菜とお揚げの炊いたん。


平島進史さんは、焼き胡麻豆腐に感銘を受け、作り方を聞いていた。
posted by 城戸朱理 at 10:08| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする