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城戸朱理のブログ

2017年04月23日

美しすぎる和菓子

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フェリス女学院大学での講義を終えた翌日、4月22日(土)。

バンビことパンクな彼女は校正の仕事に専念し、私はセーターを収納するなど、衣替えを進めていたところに宅急便が届いた。

3月25日に鎌倉は大町の八雲神社で結婚式を挙げた久保田潤さん、理央ちゃんからである。


開けてみたら、黒猫の愛らしいカードが。

結婚式のお礼が書かれていたが、バンビが記念撮影をしたくらいで、私たちが何かしたわけではない。

気を使わなくてもいいのにと思いながら、蓋を開けたら、紙箱のなかから、なんとも豪奢な缶が出てきた。


「箱のなかに缶が入ってるよ!」と驚くバンビ。


缶を開けたところで、再び、バンビから歓声が揚がった。


「凄い! 綺麗だね!」


創業明治23年、銀座 ・菊廼舎(きくのや)の「冨喜寄(ふきよせ)」という和菓子だった。

茶事に欠かせない和菓子とのことだが、実に美しい。

まずは、目で楽しむというのは日本の食文化の特徴だろうが、銀座に、こんな和菓子があるのは知らなかった。



そういえば、久保田さんと理央ちゃんに京都土産を渡しに行かなくては。
posted by 城戸朱理 at 11:04| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする