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城戸朱理のブログ

2017年06月15日

田野倉康一・広瀬大志・高貝弘也・城戸朱理による連詩



毎回、テーマを決めて、4人で展開してきた連詩は、「萩原朔太郎」をテーマとする10篇目が完成したところで、小休止。

全10篇をプリントアウトしたものを全員に送り、各自、校正中だが、そのうちの2篇が「現代詩手帖」7月号に掲載される予定である。


この連詩は、4人で一連を書き、四連で構成されるものが多いが、2人で一連、あるいは1人で一連を担当したものもあり、毎回、交替でテーマを出題するので、脳髄に他者が入り込んでくるような刺激がある。


全員が顔合わせをして再開する予定だが、年内に、あと10篇の完成を目指したい。
posted by 城戸朱理 at 09:27| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都風の玉子サンドを作ってみたら

IMG_69410001.jpg



京都は、朝食はパンという人が90%を超えるほどパン好きで洋食好き。

その京都ならではのサンドイッチが、分厚いオムレツをはさんだ玉子サンドだ。


もともとは惜しまれつつ閉店した洋食屋コロナの人気メニューだったが、コロナのレシピを受け継いだ喫茶マドラグ、姉妹店の喫茶ガボールでも、さらには祇園の切通し進々堂でも人気メニューになっているし、創業70年のパン屋、志津屋の「ふんわりオムレツサンド」のように、パン屋にもある。


日曜日のこと、ふと思い立って、京都風の玉子サンドを作ってみることにした。

まずは、玉子4個でオムレツを作る。

ふんわりと仕上げるためにマヨネーズを加え、京都風だから牛乳ではなく出汁で伸ばしてみた。


パンにバターとマヨネーズ、さらにマスタードを塗っていたら、バンビことパンクな彼女が、キッチンにやってきた。


「それは何かな!?」

オムレツだよ。

「どうやったら、そんなに分厚くて、ふわふわのオムレツが出来るのかな!?」

バンビは、それが京都風玉子サンドになると知って、目を丸くしている。


玉子サンドが出来たので、フルーツにアルファルファのサラダ、そしてフライドチキンを並べて、昼食。


「んふ!
とっても美味しいね!
お弁当に持っていくから作ってあげて!」

今回は、初めてだったから、やや焼きすぎたが、次はもっと上手に作れるだろう。

玉子サンドだけだとさびしいから、ハンバーグサンドにサラダも付けようかと考えていたら――

「今日の夜は、どんな美味しいものを作ってもらえるのかな?」
・・・・・・


なんと、バンビは夕飯まで、私に作ってもらおうとしているではないか!

パンクなだけに油断大敵、さらなる注意が必要である。
posted by 城戸朱理 at 08:09| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする