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城戸朱理のブログ

2017年07月04日

鯨井謙太郎新作コレオグラフ「桃」!

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「現代詩手帖」7月号の表3にダンサー・オイリュトミスト、鯨井謙太郎(正しくは良扁に邑)氏の新作コレオグラフ「桃」の広告が掲載されている。

私も一文を寄せたが、「桃」は、吉岡実と、吉岡実を読む土方巽にインスパイアされたダンス公演で、しかも量子力学を意識し、観客の視線が介在することで変容するダンスを企図するもののようだ。

そのために、本公演前に、仙台で、制作過程を見せるワーク・イン・プログレス公演が開催されたが、おそらく、本番の3公演も、すべて違うものになるのではないかと思っている。


鯨井氏とユニット・CORVUSを組む定方まこと氏は、今回、ダンスのみならず、音とピアノでも参加。

大倉摩矢子(舞踏家)、四戸由香(ダンサー)とともに、鯨井氏の母親、桃澤ソノコさんも出演されるが、ソノコさんは、笠井叡さんのオイリュトミー・シューレ天使館第一期を終了したオイリュトミストである。

また、フライヤーの裏面に使われているドローイングは、鯨井氏の父親である画家、TOJU氏によるもので、どうなっているんだ、鯨井家?と思うような展開。

7月8日と9日の公演が、楽しみでならない。
posted by 城戸朱理 at 09:22| イベント告知など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛岡土産の食卓

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バンビことパンクな彼女が、いちばん喜ぶ盛岡土産は、海宝漬・中村屋のパルクアベニュー・カワトク限定、三陸産蝦夷アワビをまるごと一個使ったアワビステーキとアワビステーキ・グラタン。


中村屋では、「あわび肝バターガーリックライス」「かにグラタン」「いくら醤油ワイン味」と新商品が次々に発売されているので、こちらもまとめて宅急便で手配した。

だが、アワビの殻に詰めた焼きウニが見当たらない。

尋ねたら、「今、ウニを採っているところです」という答えが。

そうか、今、漁師さんがウニを採っているのか――


だが、盛岡駅に隣接したフェザン地下の魚屋で、瓶詰めの塩水ウニと焼きウニを発見。

保冷パックに入れてもらって帰途に着いた。


バンビは、スパークリングワインを冷やし、夕食を準備。


「今日は海産物祭だよ!」


パンクだから、何でもお祭にしてしまうのだが、この日はアワビステーキに、塩水ウニ、イクラの醤油ワイン味、あわび肝バターガーリックライス、かにグラタンが食卓に並んだ。

電子レンジで加熱するだけだから、手間いらずで、しかも、なかなか贅沢である。

とは言っても、外食で同じメニューを頼むのを考えたら、実は経済的。


アワビのステーキとステーキグラタンは2個ずつ買ったので、バンビは、しばらくアワビを楽しめるものだから、「ハァハァしちゃうなあ!」と興奮していた。
posted by 城戸朱理 at 08:38| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする