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城戸朱理のブログ

2017年07月10日

吉増剛造さんのドキュメンタリー映画打ち合わせ

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7月4日(火)は、京都、南禅寺別荘群の真澄寺別院・流響院を舞台に春夏秋冬、撮影を重ねてきた吉増剛造さんのドキュメンタリー映画「幻を見るひと。」の今後の展開を打ち合わせるため、銀座に赴いた。

場所は、東銀座。

資生堂パーラーがプロデュースしたカフェ・セレの個室で。


井上春生監督に、アシスタント・プロデューサーのバンビことパンクな彼女、「キネマ旬報」元編集長で城西国際大学客員教授の掛尾良夫さん、エグゼクティブ・プロデューサーの私の4人で、吉増剛造さんを迎えた。


昨年、竹橋の国立近代美術館で、初めての詩人の展覧会となる「声ノマ 全身詩人、吉増剛造」展が開催された吉増さんだが、
反響が大きく、今後は足利美術館、パリのポンピドー・センターなど形を変えて、吉増剛造展が開催される予定だという。


「幻を見るひと。」も吉増剛造展の関連イベントとして美術館で上映される機会があるかも知れない。


まずは、国際映画祭へのエントリー状況を確認して、公開の時期や方法を検討したのだが、関係者のための初号試写は夏に、その後、マスコミ向けの試写をすることになる。


打ち合わせのあと、井上監督と掛尾さんは、そのまま二人で打ち合わせを続け、私とバンビは、吉増さんと別れて銀座を散歩した。
posted by 城戸朱理 at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする