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城戸朱理のブログ

2017年07月26日

大沢温泉・大沢の湯

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毎朝、目覚めると、まず大沢の湯に入った。

自炊部・湯治屋の突き当たりにある大沢の湯は、混浴の露天風呂で、夜間2時間だけは女性専用となるのだが、豊沢川べりにあり、川風に吹かれながら浸かっていると、我を忘れて、石か木になったような気分になってくる。


混浴だから、まれに女性が入ってくることもあるが、誰も気にしない。
posted by 城戸朱理 at 14:56| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクト・バンビ???

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泊まるのが、自炊部・湯治屋だから、バンビことパンクな彼女が、前もって、あれこれ手配していたのは知っていたが、いざ部屋に入って冷蔵庫を開けたときには、驚いた。

バンビが手配したのは、贅沢にもシャンパン、モエ・エ・シャンドンが2本に、さらにエビス・ビールのロング缶が1ケース、
北海道は稚内産の毛蟹に、佐助豚のしゃぶしゃぶセット、佐助豚のソーセージやスモーク・レバーにレバーケーゼと盛りだくさん。

自分の好きなものを、あれこれ頼んで、温泉で宴会をしようと企んでいたのである!

バンビのことだから、「んふ。しゅんわり♪(バンビ語でシャンパンのこと)」、「にゃふ。しゃぶしゃぶ♫」とか言いながら、内緒で注文していたに違いない。

出発前に「美味しいものをたくさん食べるんだよ! 名づけて、プロジェクト・バンビ!」と気勢を挙げていたが、こういう意味だったのか――


これに盛岡で手配した日本酒、七福神の一升瓶が2本、盛岡駅のフェザンで購入したイクラの醤油漬けと塩ウニ、佐助豚のコンフィまであるので、毎晩、宴会ができそうなレベル。

もうひとつ驚いたのは、大沢温泉のスタッフが、届いたビールやシャンパンを、たんに部屋に入れるのではなく、冷蔵庫に入れて冷やしておいてくれたこと。

温泉宿ならではの気配りと言えそうだ。
posted by 城戸朱理 at 14:07| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする