サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ

2017年08月04日

ピザ・ダダで昼食&打ち合わせ

IMG_7677.jpgIMG_7668.jpgIMG_7671.jpgIMG_7675.jpgIMG_7666.jpg



7月26日は、かまくら春秋社で「詩とファンタジー」の選考会だった。

今回は、選考委員のスケジュールが合わず、私と編集部の山本太平さんが先に候補作を選び、2日後に蜂飼耳さん、平岡淳子さんが掲載作を決めることに。

朝から投稿作品をひたすら読み続け、12時過ぎに終了。

山本さんが、予約を入れておいてくれたので、ランチは若宮大路のピザ・ダダで。


ピザがメインだが、どの料理も美味しく、ミシュラン・ガイドでもビブグルマンに選ばれている店である。

48ヵ月熟成の生ハムやサラミをもらって、私はビール、さらにプロセッコと昼から飲んでしまった。

ピザは、アンチョビが効いたアッチューゲとクワトロ・フォルマッジを。

竈で焼き上げるピザは、薪の香りがほのかにして、野趣がある。


食事をしながら、山本さんから話があった新企画「夜の鎌倉」の打ち合わせをした。

実現すれば、実に楽しい連載(?)になるはずなのだが。
posted by 城戸朱理 at 10:58| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉増剛造さん企画イベント「剛造 Organic Fukubukuro Orchestra Vol.3 幻を見るひと」



吉増剛造さん自らが企画するイベント「剛造 Organic Fukubukuro Orchestra」の第3回に、私もゲストで出演します。

詳細は下記の通り。


2017年9月8日(金)
19:00〜20:30
会場/恵比寿_NADiff a/p/a/r/t

出演/吉増剛造×マリリア 
ゲスト/城戸朱理

料金/2000円

お土産/吉増剛造“裸のメモ”


当日は、京都の四季を訪ねる吉増さんのドキュメンタリー映画「幻を見るひと」(井上春生監督)の予告編上映のあと、吉増さんと私がトークする予定。

「幻を見るひと」をめぐって、あるいは京都を、さらには東日本大震災以後の詩の言葉をめぐって、今、開かれつつあるものを語り合えたらと思っています。

興味のある方は、ぜひ、恵比寿までお運び下さい。
posted by 城戸朱理 at 07:26| イベント告知など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久保田潤・理央夫妻と会食〜逗子の満天

IMG_7650.jpgIMG_7654.jpgIMG_7658.jpgIMG_7663.jpgIMG_7657.jpg



8泊9日の旅の荷物の片づけと洗濯が、ようやく終わった7月25日のこと。

久保田潤さんと理央ちゃんから、逗子に魚が美味しい店があるから一緒に行こうと誘われ、バンビことパンクな彼女と鎌倉駅のホームで待ち合わせて、逗子に向かった。


逗子に行くのも久しぶりだが、駅前の魚屋は、鮮度も品揃えも素晴らしい。

手巻き寿司をやるのなら、逗子まで買い物に行ったほうがよさそうだ。


満天という店に着いたら、久保田さんと理央ちゃんは先に到着していた。

満天のご主人は、お父さんが築地の仲買人だったそうで、魚を見る目はたしか。


まずは、胡椒鯛や地ダコ、大帆立などのお刺身盛り合わせとポテトサラダをもらって、ビールで乾杯。


久保田夫妻が最近、見た「メッセージ」から話題は、映画とSFに。

久保田さんも私も、若いころはSFを読み耽った世代だけに、フィリップ・K・ディックやロジャー・ゼラズニィの話で盛り上がった。

焼き物は、クエのカマ。

幻の高級魚だが、私とバンビも2年前に唐津で食べて以来である。

クエと言えば、煮魚と思っていたが、ご主人に勧められ、焼いてもらったところ、これが極上の美味だった。


冷奴と漬物をもらって、飲みつつ語り、締めは、そうめんを。


御覧のように、カボスが浮かび、なんとも涼しげである。


久保田さんは、アレックス・シアラー『ガラスの封筒と海と』(求龍堂)のカバー・表紙・扉の装画を担当したご縁で、求龍堂が個展をしてくれることになったそうだ。

装画も装幀も、実に美しい本である。
posted by 城戸朱理 at 07:24| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする