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城戸朱理のブログ

2018年08月01日

ビストロさいとうで、その2

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モツァレラチーズ入りポテトコロッケ、トマトソースは、斉藤直樹シェフが「家庭菜園をやっている友人からジャガイモをたくさん貰ったんで作ってみました」と言っていたが、バンビことパンクな彼女が大いに喜んだ一品。


切ると、モツァレラチーズが流れ出す。

コロッケと、キノコがたっぷり入ったトマトソースとの相性も抜群にいい。


そして、お目当てのジャンボマッシュルーム入りオムレツ。

ナタリアが生涯で最高のオムレツと絶賛したが、トリュフが香り、マッシュルームも濃厚な味わいで、白ワインにこよなく合う。


肉厚の帆立は、絶妙な火入れで、たっぷり添えられたラタトウィユがまた美味しかった。


ル・ブルーことフランス代表のワールドカップ優勝を祝して、斉藤シェフに勧められたブルーのスパークリングワインで乾杯し、厨房に立つシェフの娘さんとあれこれ話しながら飲んでいたら、閉店時間になっていた。
posted by 城戸朱理 at 17:05| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビストロさいとうで、その1

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16日は撮影が休みで、ナタリアは歌舞伎座に行ったが、バンビことパンクな彼女は、冷房の効いたホテルで昼まで熟睡していたので、午後になってからISETANを覗き、買い物をしたりしていた。

京都なら東急ハンズ、東京ならISETANと、出張先で普段は買いに行く余裕がない文具や日用品を補充するのは、わが家のパターンである。


夜は、ビストロさいとうに集合。

人数が多いと、あれこれ注文できるのが楽しい。


スパークリングワインで乾杯し、まずはオレンジの風味が嬉しいキャロットラペとレンズ豆のサラダを。

豆は一晩、水に浸けておいてから煮るが、レンズ豆は小豆と同じく、水に浸けずに煮ることができるので、わが家でも常備している。

私はインド料理のダール・スープを作ることが多い。


続けて、海老とアボカドの生春巻きと豚肉のリエット。

滋味深い人参のポタージュのあとで、バンビがグラタンを食べてみたいと言うので、キノコのグラタンを頼んだのだが、専門店だけにベシャメルソースが素晴らしい。
posted by 城戸朱理 at 17:01| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロケ中の昼食

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熱中症による死者の報道が相次ぐこの猛暑だけに、屋外での作業は辛いものがある。

井上春生監督も、外での撮影は最小限に切り詰めたが、それでも重い機材を持って作業するカメラやビデオエンジニアなどテクニカル・スタッフは大変だったろう。



これだけ暑いと、ロケバスで弁当を使うわけにもいかない。


初日は午前中で撮影が終わったので、昼食は控え室で、日本ばし大増のお弁当「懐石折詰 日本橋」。

鮭漬焼、海老真丈錦紙包み、枝豆寄せ天ぷらを始めとする天ぷらに白身魚蟹餡掛け、江戸うま煮と多彩な取肴で、ナタリアが「綺麗ですね」と喜んでいた。


屋外ロケがあった2日目は、井上監督がビストロさいとうを予約。

オムライスやカレーなど、各自が好みのランチメニューを選んだが、私は日替りの白身魚の香草焼きを頼んだ。

ラタトウィユに白身魚、サラダとパンが付き、食後にコーヒーと小さなシフォンケーキまで出る。


クルーが実景撮影をした18日は、私が立ち会う必要はなかったので、バンビことパンクな彼女と天ぷら・つな八へ。

バンビは江戸前天丼、私は天ぷら定食を頼み、黄身揚げを追加した。



京都ロケのときと同じく、今回も朝食抜きで臨んだが、これだけ酷暑が続くときは、朝食も取るべきだった。
posted by 城戸朱理 at 15:58| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする