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城戸朱理のブログ

2018年08月04日

ヌッフ・デュ・パプで打ち合わせ、その2

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ヌッフ・デュ・パプで扱っているのは、雫石のネージュのパン。

パンにはフランス産有塩バターを添えてもらう。


たかきびのニョッキは、白いとうもろこし「雪の妖精」のソースで、信じられないほど甘い。


ミネラルが豊富な湧水で飼育された白金豚の骨付きロースのグリルは、この店の名物だが、脂身は癖がなく甘く溶け、肉質は緻密で旨みが凝縮している。


しかし、工藤玲音さんに東日本大震災のあとの状況や考えたことを聞いてメモしていたバンビことパンクな彼女は、取材に夢中になるあまり、ほとんど食べていなかった。
posted by 城戸朱理 at 12:11| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヌッフ・デュ・パプで打ち合わせ、その1

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今回、岩手日報随筆賞贈呈式が終わってから、さらに盛岡に延泊したのは、年内に撮影する新番組「故郷(ふるさと)に生きる」に出演してもらう工藤玲音さんと打ち合わせをするためだった。


工藤さんと待ち合わせたのは、映画館通りのヌッフ・デュ・パプ。


まずはベアレンで喉をうるおし、工藤さんの到着を待つ。


頼んだのは、パテ・ド・カンパーニュと広田湾産牡蠣を使った蒸し牡蠣と牡蠣のエスカルゴバター焼き。


雫石チーズ工房のリコッタチーズと生ハムのコロッケは、切ると、とろりとチーズが溶けだす。


宮古産の吉次は、小振りなだけに唐揚げで。


料理が並んだところで、工藤さんが到着したので、シャンパンで乾杯した。
posted by 城戸朱理 at 11:28| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンバーグレストラン、ベルでランチ

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7月23日は、また朝食抜きで、早めの昼食をハンバーグレストラン・ベルで取ることにした。

全国に展開するびっくりドンキーの第一号店である。


バンビことパンクな彼女は夏期限定の海老フライが乗ったハンバーグ×カリーをチョイス、しかも「フライドチキンをトッピングするよ!」。


私はチーズバーグに目玉焼きをトッピングして、コーンスープを追加した。


びっくりドンキーは行ったことがないが、ハンバーグは醤油ベースのあっさりした味付けで、洋食ではなく和食になったハンバーグという感じである。

味噌汁が付いており、箸で食べるあたりも和食感を高めるが、バンビが喜んで完食していた。
posted by 城戸朱理 at 09:23| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕食は寿司屋で

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午後に所用を終えて、ホテルでひと休みしたのだが、盛岡も暑いとはいえ、日が暮れると、やや肌寒さを感じるほどで、過ごしやすい。

夕食は、バンビことパンクな彼女と相談して、菜園の三寿司に行ってみることにした。


納豆巻きを考案した寿司屋だというが、初めて入る店である。


手軽にお寿司が楽しめる店だと聞いていたが、これが本当だった。

とりあえず、特上握りを頼んでみたのだが、いきなり、赤身にトロ、アワビを出されて、バンビが目を丸くしている。

続けて、赤貝にぼたんエビ、ウニの軍艦。

アワビは蝦夷あわび、ウニは重茂産とネタもいい。

これに筋子ときゅうりを巻いた海苔巻き6個が出て、1850円(しかも税込)。

握りはシャリが大振りで、酒の当てというよりは食事としての寿司という感じである。

さらに、サービスのあら汁はおかわり自由。


納豆巻きも頼んでみたが、ひきわりではなく花巻産の大粒な納豆を巻いたもので素朴な味わいだった。


この寿司でこの値段かと感心して、平目にシャコ、帆立を切ってもらって飲んでいたら、なんと設楽実氏が合流。

バンビがお寿司の写真をLINEで設楽くんに送っていたらしく、8時まで仕事でお腹を空かせた設楽くん、お寿司につられてやってきたというわけ。

設楽くんも特上握りを頼んで、あっという間に完食していたが、コストパフォーマンスの高さに驚いていた。


三寿司では、ネタの産地と値段が明記され、ネタの鮮度もいい。


家族連れもいれば、ひとりで寿司をつまんでいる学生もいたが、並み握りで850円、上握りで1300円という値段だから、学生でも来れる寿司屋なのだろう。
posted by 城戸朱理 at 09:22| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする