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城戸朱理のブログ

2018年08月08日

「幻を見るひと」、ベネズエラの五大陸国際映画祭で最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞!

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アメリカで開催されたふたつの国際映画祭で、「幻を見るひと」が、ロイヤルウルフ・フィルム・アワードのドキュメンタリー長編部門の最優秀作品賞・最優秀監督賞、
マインドフィールド映画祭アルバカーキでのドキュメンタリー長編部門のプラチナ賞、映画祭全体の監督部門の最優秀監督賞と四冠を達成したことは、すでにお伝えしたが、井上春生監督の監督賞受賞をお祝いすべく、8月6日に祝杯をあげていたら、新たに嬉しい知らせが届いた。


「幻を見るひと」が、ベネズエラのプエルトラクルスで開催された五大陸国際映画祭で、ドキュメンタリー長編部門の最優秀作品賞を受賞したのである。


これは「幻を見るひと」の南米での初受賞となるが、受賞のお祝いをしていたら、新たな受賞の知らせが届くとは、いささか喜劇的な展開と言えなくもないが、ありがたいことである。



「幻を見るひと」の国際映画祭での受賞は、8月6日現在で下記の通り。


オニロス・フィルム・アワード(イタリア) オニロス金賞・伝記映画部門最優秀賞

ピナックル・フィルム・アワード(アメリカ) ドキュメンタリー長編部門プラチナ賞

ロイヤルウルフ・フィルム・アワード(アメリカ) 最優秀監督賞・ドキュメンタリー長編部門最優秀賞

マインドフィールド映画祭アルバカーキ(アメリカ) 最優秀監督賞・ドキュメンタリー長編部門プラチナ賞

五大陸国際映画祭(ベネズエラ) ドキュメンタリー長編部門最優秀賞



これまで、8つのトロフィーを獲得したことになる。


「家、狭いんでトロフィーを置くところがないんですよ」と井上監督。

受賞は慶事とはいえ、思いがけない悩みが生まれたりもするようだ。


年内の国内公開を目指して、現在、調整中だが、決まり次第、このブログでもお伝えしたいと思っている。
posted by 城戸朱理 at 11:21| Edge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする