サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ

2018年10月06日

吉浜食堂に集合! その2

IMG_5226.JPGIMG_5237.JPGEffect_20181006_091045.jpgIMG_5231.JPGIMG_5233.JPG



宮古産のサンマを塩焼きにしてもらったのだが、全員、今年の初サンマ。

バンビと私だけだと、これ以上は頼めないが、若者がいるので心強い。


バゲットを添えたラタトゥイユ、紫波豚のステーキ、三谷牧場ジャージー牛のステーキを追加する。

ロースターでじっくり火入れされた紫波豚は噛みしめるほどに味わい深く、ジャージー牛も素晴らしかった。


最後に穴子蒲焼き丼をもらって取り分けたのだが、穴子の肉厚なこと!

穴子といえば淡白な印象があるが、食べ応えのある丼だった。
posted by 城戸朱理 at 11:19| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉浜食堂に集合! その1

IMG_5214.JPGIMG_5215.JPGIMG_5220.JPGIMG_5222.JPGIMG_5223.JPG



盛岡滞在となると、バンビことパンクな彼女のお目当ては、吉浜食堂。

大船渡は吉浜で漁師をされている松川寛幸・麻由夫妻のお店である。


9月11日は、日中に所用を終えることができたので、吉浜食堂に若者を呼んで集まることにした。

フェリスの卒業生でIBC岩手放送に就職した佐藤桃花さんと、バンビの友人の息子さんで岩手大学の学生さんが来てくれたので、総勢4人。

若者がふたりいるので、いつもより、あれこれ頼むことができる。


相変わらず、外から見ると、ブティックとしか思えないお洒落なたたずまいの店である。


まずは紫波産茶豆をもらって、地ビール、ベアレンで乾杯。

釜石産ムール貝が蒸し上がる前に若者ふたりが到着した。


お造りの盛り合わせは、塩竈産メバチマグロにタコ、そして鱈。

鱈のお刺身は珍しいが、加熱したときの独特な匂いがなく、いいものだ。


桃花さんの最近の仕事ぶりを聞いたり、学生生活を尋ねたりしながら、日本酒を酌んだ。
posted by 城戸朱理 at 11:06| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛岡のビストロ・ノアキ、その2

IMG_5199.JPGIMG_5204.JPGIMG_5184.JPGIMG_5207.JPGIMG_5210.JPG



主菜には、丹波産鹿もも肉のパイの包み焼きをもらった。

ふたつに切ると、ロゼ色の鹿肉に包まれたフォアグラがとろりと溶け出し、パイ生地からバターが香り立つ。


「共食いになっちゃうなあ!」とバンビは喜んでいたが、濃厚なソースがからみ、実に美味しかった。


自家製のパンも美味しかったが、バンビは、ソースもパンで綺麗にぬぐっている。


デセールは新栗のモンブラン。

さらに食後にはポルト酒を。


盛岡の常宿、グランドホテル・アネックスからも徒歩1分だし、帰省するたびに訪れたい店が、また一軒増えた。
posted by 城戸朱理 at 09:15| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛岡のビストロ・ノアキ、その1

IMG_5175.JPGIMG_5181.JPGIMG_5189.JPGIMG_5193.JPGIMG_5197.JPG



宮古から盛岡駅まで戻り、クルーを見送ってから、ダイワロイネットホテルへ。

私とバンビことパンクな彼女は、所用のため盛岡に延泊することにしていたのである。


部屋で小憩し、夕食をどうするか、バンビに聞いたら「宮古で海の幸はたくさんいただいたから、何か違うもの、フレンチかイタリアンはどうかな?」というので、ホテルから近いビストロ・ノアキに行ってみることにした。


フランスから輸入したという50年ほど前のパリのアパルトマンの扉を開けると、白を基調に木を使った落ち着いた内装で、雰囲気はとてもいい。


スペインのカヴァで乾杯し、メニューをじっくり読んで、注文を決めた。



前菜は茶豆のムースと帆立貝のタルタル、カクテル仕立て。

グラスの底の爽やかな風味の茶豆のムースを帆立のタルタル、コンソメジュレと混ぜながらいただく夏の逸品。


続いて、サンマのコンフィーとシャドークイーンのソテー。

低温でじっくり加熱したサンマと紫色のジャガイモ、シャドークイーンがよく合うし、トマトが清涼感を添える。


それから、ローヌ・アルプ地方の郷土料理、鶏レバーのムニエルを。

レバーの癖を消した見事なひと皿で、これには赤ワインしか考えられない。

シェフお勧めのフランスやルーマニアの赤を順番にもらった。


鶏レバーがあまりに美味しかったので、バンビは「これは、おかわり物件だよ!」と言い出したのだが、残念なことに私たちが頼んだひと皿で売り切れだった。
posted by 城戸朱理 at 09:06| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三陸のちらし寿司

IMG_5169.JPGIMG_5172.JPG



昼食は宮古駅前の蛇の目寿司本店を予約した。


全員、ちらし寿司がいいというので、蟹入りの特上にしようとしたら、みなさんが上ちらしでいいというので上ちらしを。

善助屋食堂でわかめラーメンを選んだので、まだ宮古のどんこを食べていないバンビことパンクなプロデューサーがどんこの空揚げを頼み、私は、東京ではお目にかからない筋子巻きも一人前だけ追加した。


久保田潤ディレクターと私だけ生ビールで乾杯する。


そして、ちらし寿司が出たところで、全員、絶句。

アワビ、うに、イクラを始めとして、抜群の鮮度の帆立、帆立のヒモ、ホヤ、さらにはマグロ、ブリ、タコ、甘海老、赤海老、蟹爪と海鮮が何重にも重なって盛られており、酢飯がなかなか出てこない。

これは、もう、ちらし寿司ではない。

頭の大盛りの海鮮丼とでも呼ぶべき代物である。


美味しくないはずがないが、つい日本酒を頼んでしまった。


筋子巻きも好評だったが、このクオリティでこの値段なら繁盛しているのも当然だろう。
posted by 城戸朱理 at 08:34| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする