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城戸朱理のブログ

2018年10月07日

ヌッフ・ドュ・パプで、その2

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八幡平、岩本農園のモロッコインゲンのフリットは、いかにも豆という香りとさくさくした食感が楽しい。

さらに、茸のオムレツ、ポルト酒ソースを頼んだのだが、やはり若者がいないと名物の白金豚のローストまではたどり着かない。


バンビがパスタを食べたいと言うので、三陸産平蟹のトマトクリームソースのリングイネをもらったのだが、濃厚な旨みのソースで、バンビが喜んでいた。


メニューを見直してみたら、糖度の高いアートファームの滝沢スイカを使ったモヒートがあったので、バンビに頼んであげたところ、これが夏の味覚で正解だった。
posted by 城戸朱理 at 09:26| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヌッフ・ドュ・パプで、その1

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ゆっこ盛岡からホテルに戻ったのは、19時すぎ。

夕食は近場で済まそうということになり、ダイワロイネット・ホテルの目の前にあるヌッフ・ドュ・パプにいった。


風呂上がりだけに、地ビール・ベアレンがひときわ美味い。


まず頼んだのは、気仙沼産鰹の塩叩き。

塩で食べる鰹は、ビールによく合う。


そして陸前高田の広田湾産生牡蠣と牡蠣のエスカルゴバター焼きを。


「牡蠣だから、しゅんわりしなくっちゃ!」というバンビことパンクな彼女の提案で、シャンパン3種をグラスでもらって飲み比べてみた。

シャンパンはダニエル・デュモン、ムータルディエ、アンリオ。


アンリオのブリュット・スーヴェランが素晴らしかった。
posted by 城戸朱理 at 09:23| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庭木の剪定

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前日でやるべきことは、すべて終わったので、昼食のあとはタクシーで実家の様子を見に行った。

私は鍵を持っていないので、家のなかの様子は分からないが、庭木は春に植木屋さんに剪定してもらったので、公道にはみ出している枝は、それほどない。

それでも、樹が多いので、庭に入ると森のなかにいるようだ。


剪定鋏を持っていったので、近所の迷惑にならないように、2時間ほど、伸び放題になっている玄関前の馬酔木やアララギ、笹などを刈り込み、庭の垂れ桜を刈り込んだりした。

パンクだけに、バンビの剪定は荒っぽくも素早い。

だが、終わってみると、意外とうまくいっていた。


だが、慣れない剪定などをしたものだから、私もバンビも筋肉痛になってしまったのが情けない。


バンビの提案で、スーパー銭湯を探し、タクシーで「ゆっこ盛岡」へ。

ここが快適で、サウナや露天風呂までついている。

おかげで、筋肉痛も和らいだ。
posted by 城戸朱理 at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食道園でカルビ&冷麺

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9月12日は、朝食抜きだったので、お昼は食道園に行くことにした。


食道園のカルビ&冷麺は、バンビことパンクな彼女の大好物である。


「盛岡の焼肉は、どうして、こんなに美味しいのかな?」


やや甘めのタレに漬け込んだカルビは、溶き玉子で食べる。

上カルビも頼んでみたことがあるのだが、食道園では普通のカルビでも脂が乗っているので、十分、満足できる。


食道園は盛岡冷麺の元祖だが、創業者が朝鮮半島で覚えた冷麺を再現したものなので平壌冷麺と呼ぶ。

牛骨で取ったスープは、あっさりしているのに味わい深く、元祖の名に恥じない。
posted by 城戸朱理 at 09:17| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする