金曜日は、いまだに踵落としには不安があるものの(?)、
腰痛はほぼ回復したので、
「現代詩手帖」12月号のための詩論、
「洪水の後で」を30枚で書き終え、編集部に送った。
同題の詩論も、今回のものが発表されると、
既発表分が、90枚に達することになるが、
来年こそは、短期集中で書き上げたいと思っている。
「洪水の後で」は、『潜在性の海へ』以降に執筆した文章を集成する、
私の4冊目の詩論集『アンティ・コスモス』の
中核を成すものとなるだろう。
翌日は、あと一本、私が書かなければならない
正岡子規国際俳句賞の候補の
推薦理由を執筆、メールで送ってから、
湘南新宿ラインで、池袋まで出て、
西武池袋線で江古田に向かう。
1時前に日大芸術学部に到着。
講演と舞踏「身体表出」は2時から。
私は、基調報告のあとのパネルディスカッションに
パネラーとして出席した。
2時間半のパネルディスカッション終了後は、
大野慶人さんの舞踏があり、
たいへんに刺激的な催しだったが、
この件については別にアップしよう。
残念なことに打ち上げには参加できず、
江古田から東京駅に向かい、
18時56分発の新幹線で盛岡へ。
明日は盛岡で、「光のように、波のように」の
特別試写会&コンサートが開催される。



