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城戸朱理のブログ: 執筆、パネルディスカッション、そして盛岡へ

2008年11月09日

執筆、パネルディスカッション、そして盛岡へ

金曜日は、いまだに踵落としには不安があるものの(?)、
腰痛はほぼ回復したので、
「現代詩手帖」12月号のための詩論、
「洪水の後で」を30枚で書き終え、編集部に送った。

同題の詩論も、今回のものが発表されると、
既発表分が、90枚に達することになるが、
来年こそは、短期集中で書き上げたいと思っている。

「洪水の後で」は、『潜在性の海へ』以降に執筆した文章を集成する、
私の4冊目の詩論集『アンティ・コスモス』の
中核を成すものとなるだろう。

翌日は、あと一本、私が書かなければならない
正岡子規国際俳句賞の候補の
推薦理由を執筆、メールで送ってから、
湘南新宿ラインで、池袋まで出て、
西武池袋線で江古田に向かう。

1時前に日大芸術学部に到着。

講演と舞踏「身体表出」は2時から。

私は、基調報告のあとのパネルディスカッションに
パネラーとして出席した。

2時間半のパネルディスカッション終了後は、
大野慶人さんの舞踏があり、
たいへんに刺激的な催しだったが、
この件については別にアップしよう。

残念なことに打ち上げには参加できず、
江古田から東京駅に向かい、
18時56分発の新幹線で盛岡へ。

明日は盛岡で、「光のように、波のように」の
特別試写会&コンサートが開催される。
posted by 城戸朱理 at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする