
「鎌倉ペンクラブ」会報、第6号が刊行された。
これまでは会員による寄稿で構成されていたが、
初めて特集が組まれることになり、芸術選奨の受賞を受けて、
「特集 城戸朱理」が実現することに。
内容は、私の新詩篇「白と発音する」、
エッセイ「東日本大震災のあとに」、
藤沢周氏との対談「詩集『幻の母』と震災以後」、
山内功一郎氏によるエッセイ「けして何も予測することなく」。
表紙のパステル画は、日本画家、瓜南直子さんが、
私の「河の絵を」というリクエストを容れて、描いてくれたもの。
その経緯じたいも、瓜南さんのエッセイ「表紙の言葉」に綴られている。
私にとっては、同人誌「白」、同人誌「ウルトラ」、ウェブマガジン「いんあうと」、
そして「現代詩手帖」に続く5回目の特集となる。
頒価は500円。
私の特集のみならず、歌人の尾崎左永子さん、イラストレーターの安西水丸さん、
作家の斎藤榮さんと多彩な執筆陣。
興味のある方は早見芸術学園内、鎌倉ペンクラブ事務局(TEL0467-24-4002)に問い合わせを。
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