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城戸朱理のブログ: ソウルで中沢けいさんと

2012年07月26日

ソウルで中沢けいさんと

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7月16日。

大船発6時5分の成田エクスプレスで新東京国際空港へ。

チェックインしてから、カン・ヨンスク氏のお土産にCHANELの4色パレットの新色を購入する。

JAL951便で、韓国の仁川(インチョン)空港に定刻に到着。


荷物がすぐに出てきたので、待つことなく、模範タクシーで、ホテルに向かう。

韓国のタクシーは、模範タクシーと一般タクシーがあり、前者は黒塗りの車で、安心できるが、料金は一般タクシーの約3倍になる。

と言っても、日本並だろうか。

一般タクシーは、とにかく安く、ソウル中心部のホテルを取れば、目ぼしい観光地は、どこも数百円で行けるので、ソウルでは、タクシーか地下鉄を利用することになる。


ホテルは、前回と同じく、THE SHILLA、ソウル新羅ホテル。

欧米で、ザ・ベストホテル・オブ・ソウルに選ばれた韓国きっての高級ホテルで、快適なこと、このうえない。

中沢けいさんによると、ザ・シーラは、かつて伊藤博文を祀っていた博文寺の跡に建てられたのだとか。


ホテルにチェックインして、シャワーを浴びてから、歩いて東大門市場に行き、チンハルメ・元祖(ウォンジョ)タッカリマリで昼食。

屋台でスンデ(腸詰め)を買い込み、コンビニでビールと焼酎を調達して、タクシーでホテルに戻った。


バンビことパンクな彼女はお昼寝。

私は、スンデを肴に飲み始めたのだが、この日は夕焼けが素晴らしかった。


前日にザ・シーラ入りしていた中沢けいさんと、10時にホテル1階のバー、THE LIBRARYで待ち合わせ。

中沢さんは、沖縄からソウル入りしていたのである。

滞在中のスケジュールを打ち合わせて、この日は終わった。
posted by 城戸朱理 at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする