
来年、最初のEdgeイベントは、
年明け間もない2月4日に開催される。
近年、活況を呈している詩のイベントは、
秋になると、毎週末ごとに、
何カ所かで開催されているほどだが、
年度の前半は沈静化する傾向があるので、
この時期のイベントは珍しいのではないだろうか。
しかも、Edgeイベントとしては、
初の女性詩人だけのイベントとなる。
題して「地下室への誘惑〜女声詩の交響日」。
会場は、新宿NECO bar。
出演は、海埜今日子、斎藤恵子、
杉本真維子、中右史子、
水無田気流、渡辺めぐみの6氏。
その仕事が注目を集める6人の
女性詩人が集って何が起こるのか。
しかも、司会として、
男性としては、ただひとり、
久谷雉氏が出演するのも見逃せない。
ディレクターは、これまで、Edge in Cafeを
運営してきた石田瑞穂氏にかわって、
杉本真維子氏がつとめる。
杉本真維子氏によるイベント・タイトルの
副題にある「女声詩」という言葉からもうかがえるように、
旧来の「女性詩」をめぐる論議を超えて、
女性による今日の詩の在り方を示す、
トークと朗読のひとときとなることだろう。
司会の久谷雉氏も、杉本ディレクターの指名によるものだが、
のけぞって、絶句したプランナーの私をよそに、
久谷雉氏は「真維子のためだったら命をかける」
(厳密には、ちょっと違ったかも知れないー笑)と
宣言したそうだから、就職をあきらめ、
「真維子のために」全力で、このイベントに
当たってくれるものと信じている。
詳細は、追って、このブログで御紹介していく予定である。


