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城戸朱理のブログ: 第44回神奈川新聞文芸コンクール入選作、発表始まる

2014年10月18日

第44回神奈川新聞文芸コンクール入選作、発表始まる

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私が昨年から審査員をしている神奈川新聞文芸コンクール「現代詩」の入選作が、島田雅彦氏を審査員とする「短編小説」の入選作とともに、神奈川新聞紙上で順次、紹介されている。



入選作品発表に先立って、10月5日の同紙「K-Person」欄には、斎藤大起記者による私のインタビュー(写真)が掲載されたが、3時間に及ぶ取材をまとめたものだけに、いい記事になっていたと思う。

以下は、斎藤大起氏による「記者の一言」から――


「講演や文学賞の選考などで国内外を飛び回る日々。取材の翌日も都内のホテルに何泊かする、ということだった。(中略)
その合間に原稿を書き、お酒を飲む。料理も作る。なんという体力だ!」


無理を重ねて、最後は寝込んだりするのだから、それがいいのかどうかは、本人にも分からないが――


10月8日には、全体の講評とともに、最優秀作品、今野珠世さんの「潮騒」が、その後、11日から佳作の掲載が始まり、18日までで、中村登さん「朝に降る雨は悲しい」、鏑木恵子さん「湖にひそむ」、佐藤結子さん「罪」、神田文子さん「Sprit」の4作が掲載された。

残る佳作6作もこれから掲載されることになる。


授賞式は、11月。

作者のみなさんと会う日が楽しみである。
posted by 城戸朱理 at 16:28| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする