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城戸朱理のブログ: 11月25日「毎日新聞」夕刊に詩の月評が掲載

2014年11月26日

11月25日「毎日新聞」夕刊に詩の月評が掲載



昨日、11月25日の「毎日新聞」夕刊に月評「詩の近景・遠景」が掲載されている。

今回、論じたのは次の4冊。



杉本真維子『裾花』

北爪満喜『奇妙な祝福』

高塚謙太郎『ハポン絹莢』

福田拓也『まだ言葉のない朝』(いずれも思潮社)



この一年ほど、飯島耕一、辻井喬、那珂太郎と、戦後詩を代表する重要な詩人を続けて見送ることになった。

しかし、詩をめぐる状況は活性化しており、優れた詩集が次々と刊行されている。

全国紙としては異例の400字5枚弱という「毎日新聞」の月評スペースが足りない月が続くほどに。


しかも、話題作は20〜30代の若手が中心になっており、時代が変わりつつあることを痛感せざるをえない。


興味のある方は御一読を!
posted by 城戸朱理 at 07:24| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする