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城戸朱理のブログ: 日本平ホテル、寿司処・富貴庵で、その1

2015年11月26日

日本平ホテル、寿司処・富貴庵で、その1

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鹿児島では高岡修さんにすっかり御馳走になってしまったが、静岡では山内功一郎先生に御馳走になってしまった。

もちろん、鎌倉に来客があるときは、私が御馳走するようにしているが、ありがたくも申し訳ない気持ちになる。


「城戸さん、最後の晩餐なら何にしますか? 私ならお寿司です」と和美さん。

日本平ホテルには駿河湾の地魚を出す寿司屋があったので、静岡を案内してくれた和美さんの労をねぎらうべく、私が御馳走させてもらうことにした。


和食の富貴庵は日本料理と寿司処に分かれていて、寿司処にはテーブルがなく素木のカウンターのみで、寿司屋さながら。


私は静岡限定の静岡麦酒を頼んだが、和美さんは運転があるので、お茶を。


ランチの11貫コースは、軽く焙った鱈の白子から始まった。


握りは、御前崎産しまあじ、焼津産のどぐろから。

ネタは、いずれも静岡の漁港に水揚げされたもの。

のどぐろは、皮目を焙ってあり、旨みが凄い。

続けて、本めじまぐろ。

本まぐろは、いいものでないと、鉄味が強いことがあるので、本まぐろの子供のめじまぐろを使っているという。
posted by 城戸朱理 at 09:44| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする