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城戸朱理のブログ: 静岡のイタリアンで、その1

2015年11月26日

静岡のイタリアンで、その1

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山内功一郎准教授が会食の場に選んだのは、オステリア・イル・カンパーニョ。

「栗の木の下で」という店名らしいが、イタリアンなのに座敷があるのが珍しい。

早く着いたので、スプマンテを飲みながら、今野喜和人教授の到着を待つ。


静岡大学人文社会科学部の学部長をされている今野先生は、最近、合気道を始められたのだとか。

初段は取ったが、合気道の才能が自分にはないのに気づき、退職後の趣味を探されているのだという。

「趣味」をめぐる話から始まり、さらに大学の現状などをうかがいながらの会食は、実に愉快だった。


前菜は、なんと3皿。

まずは牡蠣のワイン蒸し、そしてイナダのカルパッチョは甘海老ソースで。

自家製の生ハム盛り合わせは、いずれも素晴らしく、メインディッシュでもおかしくない充実ぶりだった。
posted by 城戸朱理 at 10:14| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする