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城戸朱理のブログ: 夕食は、シトロン・ブレで、その1

2016年01月29日

夕食は、シトロン・ブレで、その1

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無事に2日間の撮影を終え、打ち上げは予約しておいたシトロン・ブレへ。

秋に権太呂でうどんすきを食べたとき、向かいにあるビストロを神野紗希さんが気にしていたのを覚えていたバンビことパンクな彼女が、予約していたのである。


ここは、肉料理に特化したビストロで、近年、流行りの熟成肉を扱っている。

国産ワインが豊富なのも特徴だろう。

まずは、山形は高畠ワインのスパークリングワイン、嘉スパークリング、シャルドネをボトルでもらって乾杯する。

辛口で、フローラルな香りの個性的なスパークリングだった。

前菜は、フォアグラのテリーヌとブリオッシュ、それにお肉の前菜盛り合わせを頼む。

フォアグラのテリーヌはリンゴのピューレとプルーンが添えられ、美味。


そして、盛り合わせが凄かった。

中央には瓶に入った鶏白レバーのテリーヌ、パテ・ド・カンパーニュや京都豚とシャラン産鴨のリエットや生ハムなど、
このプレートだけで、ワインをいつまでも飲んでいられそうなほど。

やはり国産の赤ワインを頼んだのだが、これが料理に実に合う。


魚料理も何かということになって、鱈のグラタンを注文したのだが、これは余計だったかも知れない。
posted by 城戸朱理 at 08:04| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする