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城戸朱理のブログ: 夕食はシトロン・ブレで、その2

2016年01月29日

夕食はシトロン・ブレで、その2

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この店のメインは、熟成肉のステーキ。


ドライエイジングによる長期熟成で、蛋白質を旨み成分のアミノ酸に分解した熟成肉は、赤身を美味しく食べるための工夫で、ニューヨークのステーキハウス、ピーター・ルーガーやウルフギャング・ステーキハウスが有名だが、ここ数年、日本でも流行している。


シトロン・ブレでは北海道産の十勝ハーブ牛を使っているが、200g以上を塊で焼いてもらうシステムだった。


私たちのテーブルは5人だったので、700gをオーダーしたのだが、さすがに迫力がある。

表面を高温で焼き上げるニューヨークスタイルで、これはパリでも7、8年前から流行っているらしい。


サシが入った和牛は脂の旨みだが、赤身の美味しさを引き出す熟成肉のステーキは、違う美味しさがある。

そして、赤ワインに合う。


シトロン・ブレ、また来たいと思わせる店だった。
posted by 城戸朱理 at 08:04| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする