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城戸朱理のブログ: 春の「ごだん宮ざわ」で、その4

2016年03月28日

春の「ごだん宮ざわ」で、その4

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客ごとに土鍋で炊き上げたばかりの御飯が運ばれてくる。

最初は煮えばなをひと口。

赤だしが出て、次には御飯を。

漬物はおかわりできるが、白味噌で炊いたじゃこが、また美味しい。

この日、私に出してくれた白磁彫り網手文徳利も、加藤静允の作だった。


水菓子は、苺が熊本の肥のしずくで、蜜柑が佐賀の佐用姫。

佐用姫は、愛媛の紅まどんなと並んで、ゼリーのような食感と気品ある香りが素晴らしい蜜柑だ。


桜型の最中のあと、お抹茶をいただいて、食事は終わった。


最後に、わが家では使わないので、青磁の人間国宝、中島宏作の青白磁小鉢五客を宮澤さんに贈ったのだが、気に入っていただけたようで、良かった。
posted by 城戸朱理 at 15:31| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする