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城戸朱理のブログ: 鮨處 もり山で、その3

2016年04月13日

鮨處 もり山で、その3

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続いて、森山さんお勧めの縞鰹を握ってもらった。

見た目は鰹だが、普通の鰹は腹に縞があるのに対して、縞鰹は背に模様があるそうだ。

しかも、鰹はスズキ目サバ科だが、縞鰹はスズキ目シマガツオ科と別の魚なのだとか。

初めて食べたが、鰹特有の癖がなく、旨みが凝縮していて、大いに気に入った。


ここで、地元の小坪のタコを切ってくれたのだが、小坪の地ダコは明石のタコより美味しい気がする。


貝は赤貝と生の鳥貝。

この季節ならではの生の鳥貝は、甘みと鼻に抜ける香りが素晴らしい。


箸休めの蒸しアワビは、肝を溶いた出汁が際立つ。

ちなみに、アワビは小肌と並ぶバンビことパンクな彼女の大好物なので、いつものように、ひと切れ上げることにした。
posted by 城戸朱理 at 08:03| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする