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城戸朱理のブログ: クルベル・キャンでジャパニーズ・ウィスキーを

2016年04月24日

クルベル・キャンでジャパニーズ・ウィスキーを

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クルベル・キャンのカウンターに座ると、しみじみと鎌倉にいるのだなあと思ったりする。

私にとっては、それだけ落ち着ける店ということになるのだろう。

バンビことパンクな彼女は、メニューをじっくり読んで、カルパッチョを、ヒラメか黒鯛かと悩んでいたら、半分ずつの盛り合わせにしてくれた。

白アスパラの石窯グリルに、イチゴとパルミジャーノのリゾットを頼み、ジントニックから始めて、シングルモルトへ。

馬場さんが勧めてくれたのは、イチローズ・モルトのミズナラ・ウッド・リザーブ。

秩父のベンチャーウィスキーが仕込むイチローズ・モルトは、今や、世界的な人気で、入手がきわめて難しい。

樽出しで加水しないカスクトレングスのカードシリーズのジョーカー・モノクロームは、4万ほどで売り出されたが、今や、プレミアが付き、120万を超える高値で取引されている。

私はカードシリーズのジョーカー・カラーはクルベル・キャンで飲んだが、モノクロームは、どれくらい違うのだろう?


ジャパニーズ・ウィスキーの声値を決定したのは、2013年にイギリスで世界一に選ばれたサントリー山崎シェリーカスクだが、その2016年を秋山さんに勧められ、こちらも試してみた。

1500本限定で、すでに20万を超えるプレミアが付いているが、それも当然と思わせる素晴らしさで、バンビは陶然としている。

「これからは、シャンパンとかシングルモルトとか、いいお酒をちょっとだけ飲むようにするんだよ!」と、不穏な発言をしていたのが面白かった。
posted by 城戸朱理 at 08:33| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする