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城戸朱理のブログ: 第7回鮎川信夫賞贈呈式へ

2016年04月26日

第7回鮎川信夫賞贈呈式へ

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先週、22日(金曜日)は、第7回鮎川信夫賞贈呈式が、私学会館アルカディア市ヶ谷であった。

フェリス女学院大学での講義を終えて、そのまま東京に向かう。

市ヶ谷のアルカディアにチェックインしてから、隣の勘寿司で遅い昼食を取った。


贈呈式は、6時半から。

詩集は蜂飼耳さんの『顔を洗う水』、詩論は山内功一郎さんの『マイケル・パーマー』が受賞。

受付で藤井一乃「現代詩手帖」編集長に、「城戸さんが、こういう席にいらっしゃるのは珍しいですね」と言われたが、蜂飼さんとは「詩とファンタジー」の選考で御一緒しているし、山内功一郎静岡大教授は20年来の友人である。

出席しないわけにはいかない。

会場には、山内先生の恩師、原成吉獨協大教授や新倉俊一明治学院大名誉教授の姿も。

向山守先生も静岡から参加。


贈呈式は、思潮社の小田久郎会長の挨拶で始まった。

選考委員の北川透さんが蜂飼さんの詩集を、吉増剛造さんが山内さんの評論集について語り、続けて受賞者のスピーチ。

気づくと、バンビことパンクな彼女も到着して、写真を撮りまくっている。


詩人だと、渡辺武信さん、荒川洋治さん、野村喜和夫さん、朝吹亮二さん、石田瑞穂さんから暁方ミセイさん、文月悠光さんといった方々が。

故郷、熊本が被災した広瀬大志くんは、さすがに動揺を隠せない様子だった。

もっと、ゆっくり話せるとよかったのだが。

アルカディア市ヶ谷の別の会場に席が用意されていた二次会には、田野倉康一くんも駆けつけた。


終了後、山内先生、バンビとともに近くの居酒屋で、さらに祝杯をあげる。


翌日は、チェックアウトして、山内先生を見送ってから、神田古書店街に寄った。
posted by 城戸朱理 at 15:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする