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城戸朱理のブログ: 打ち合わせの耐久レース?

2016年05月01日

打ち合わせの耐久レース?



鮎川信夫賞贈呈式のために東京に一泊し、鎌倉に戻った翌々日、月曜日は、再び東京泊まりとなった。


家を出たのは、9時。

11時半に立川駅で井上春生監督と待ち合わせ、昼食がてら打ち合わせ。

午後1時から「H(アッシュ)、宮澤政人・石田瑞穂夫妻」春篇の試写があり、ナレーションの修正をしてから、今期の番組についての会議に入る。

会議が終わってから、私は、そのまま別件の小林正典写真集の打ち合わせに入った。

小林さんはユネスコの依頼で難民を撮り続けた写真家である。


4時にワシントンホテルにチェックインして、持参した資料を広げ、『現代詩文庫 広瀬大志詩集』解説の準備を進めた。


そして、6時から、さらに別件の打ち合わせ。

部屋に戻ったのは、10時前だろうか。

打ち合わせの耐久レースのような1日だっただけに、翌日は、午後1時に帰宅したものの使い物にならなかった。

解説を執筆した誉田哲也『増山超能力事務所』(文春文庫)が届いていたので読み直してみる。

この日は、文化庁から芸術選奨文学部門推薦審査員の依頼があったのだが、そんな仕事もあったのかと奇妙にも感じ入ってしまった。


水曜日は、追加の税務調査。

税務署が確認したいというのは一点だけだったので、午前中で終わったが、来客があると半日が潰れてしまう。

本を読み、原稿を書くという、私にとって「普通」の日々が、なかなか戻ってこないのがもどかしい。

藤井一乃「現代詩手帖」編集長から、吉増剛造さんとの対談の件で連絡があり、5月後半で日程を調整することになった。
posted by 城戸朱理 at 10:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする