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城戸朱理のブログ: 連休になって

2016年05月02日

連休になって

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いよいよ、連休。

懸案の原稿を仕上げる時間が、やっと取れそうだ。


4月28日(水曜日)は、中央公論の編集部に加筆したゲラを戻し、さらに「岩手日報」投稿欄の選評、2回分を書いてメールした。

入選作を宅急便で手配して、小憩。


問題は、大学である。

以前は前期の授業が12コマだったのだが、文科省の通達で、15コマに増えたため、連休中も授業は通常通り。

精神科の主治医から、業務軽減を勧められたので、島村輝教授と相談して、フェリス女学院大学の講義のうち「近・現代詩の世界」を石田瑞穂くんに代行してもらうことにした。

もともと、この講座は私が今年だけ担当して、来年からは石田くんにお願いする予定だったので、それが早まっただけなのだが。


翌日、2限の授業のあと、共同研究室で石田くんと待ち合わせ、3限の授業で、石田くんに自己紹介をしてもらう。

終了後は、ふたりで藤沢に出て、太虚堂など古書店を覗き、久昇で飲みながら、打ち合わせをした。


土曜日は、女子美術大学大学院で授業。

通勤が大変なので、早稲田大学理工学部の講師は5年で辞めさせてもらったが、女子美は、もう10年になるだろうか。


帰宅したのは、3時半。

やっと、私の連休が始まる。

連休と言っても、休みではないが。

鎌倉は、山藤の季節。

山々は、そこかしこと紫色にけぶり、北条氏常盤邸跡は、まるで滝のように藤が咲き乱れている。
posted by 城戸朱理 at 11:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする