サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ: 寿司處もり山で、その2

2016年06月28日

寿司處もり山で、その2

__1084.jpg__1083.jpg__1082.jpg__1081.jpg__1080.jpg



光物は、小肌と鯖を。

小肌は、寿司屋の仕事ぶりがいちばん分かる寿司ネタだが、実に丁寧な仕事で、香りも素晴らしい。

ここで玉子焼きが焼き上がったので、切ってもらう。

玉子に芝海老と白身をすりおろして焼いた、これまた江戸前の仕事である。


歯ごたえも香りも素晴らしい生の鳥貝に、煮はまぐり。

はまぐりの見事さに設楽くんが驚いていたが、小肌、鯖、玉子焼き、煮はまぐりと、もり山さんでは、昔ながらの江戸前の仕事を守っているのが嬉しい。
posted by 城戸朱理 at 07:12| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする