サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ: 東京、2泊3日

2016年11月20日

東京、2泊3日



11月は、イベントやパーティー、打ち合わせなどで、どうしても外出する機会が増える。

鎌倉から東京に出るのは、往復で3時間前後はかかるため、用事が続くときは、ホテルに泊まるしかない。


先週も、2泊3日で、東京泊まりになった。


15日は、3時から立川で「H(アッシュ)詩人 吉増剛造 幻を見るひと」秋篇、冬篇の試写。

これで、京都を舞台とする吉増さんの番組、春夏秋冬が完成、井上春生監督は、映画版「幻を見るひと」の編集に入ることになる。

試写が終わってから、ワシントンホテルにチェックイン、7時からCS放送担当の平島進史、西森基文両氏と紋屋で会食しながら、来年度の番組編成の打ち合わせをした。

バンビことパンクな彼女も、アシスタント・プロデューサーとして参加。

この日は、読売文学賞の推薦の締切だったのに気づき、FAXで推薦状を送る。


翌日は、番組のための資料探しをしてから、バンビとISETANを覗き、さらにヴィヴィアン・ウエストウッドへ。

夜は、初ソロ公演を終え、誕生日を迎えた鯨井謙太郎(正しくは良扁に邑)氏を招待して、焼肉をご馳走することに。

天使館の定方まこと、野口泉さん、バンビと私の5人で、焼肉・暖家(だんけ)のテーブルを囲んだ。


17日は、ホテルをチェックアウトして、上野に向かい、東京国立博物館で「禅――心をかたちに」展と「平安の秘仏――滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」展を観る。

そして、銀座に移動して、和光裏手のイッセイ・ミヤケへ。

今季のイッセイ・ミヤケのモデルは、なんと鯨井謙太郎氏。

鯨井くんの巨大な写真パネルが店内に飾られており、バンビはショップ・スタッフに「このモデルさん、友だちなんです」と自慢。


そして、6時半から銀座ライオンの「新保祐司さんの新著を祝う集い」に出席。

このパーティーのことは、別にアップしたい。


鎌倉に戻ったのは、10時すぎ。

長い一日だった。
posted by 城戸朱理 at 15:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする