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城戸朱理のブログ: 富山の漁 紋屋、その1

2016年11月21日

富山の漁 紋屋、その1

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打ち合わせのための会食は、富山直送の魚介類が名物の紋屋で。

以前、二度ほど行ったことがあるが、和食・懐石の店で、構えも落ち着いている。


この日の先付けは、鮟鱇の友和えで、鮟鱇の胆と身を和えた、冬の一品。


お造りは、さすがに見事で、まぐろに、かわはぎ、武鯛、クエ、湯引きした真鯛、平政が盛り合わせになっており、包丁が冴える。

お造りだけで、飲んでいられるほどだった。

とりわけ、関東では、めったに出会えないクエが嬉しい。


お椀は、雲子(鱈の白子)の清汁。


焼物が、贅沢に、のどぐろの唐墨焼き。


冬の献立は、全体にこっくりとした味付けで、燗酒によく合う。
posted by 城戸朱理 at 07:57| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする