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城戸朱理のブログ: 焼肉ハウス・暖家

2016年11月22日

焼肉ハウス・暖家

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初のソロ公演と誕生日をお祝いすべく、予約したのは立川の焼肉ハウス、暖家(だんけ)。

以前、鯨井謙太郎(正しくは良扁に邑)、定方まこと両氏と行ったことがあるのだが、肉質が良く、後々まで鯨井くんが「あの肉!」と記憶を反復していた店である。


笠井叡さんの天使館は国分寺にあるため、天使館のメンバーは、国分寺周辺に住んでいる人が多い。

鯨井くんとは、一昨年など、ほぼ月に一度のペースで飲んでいたが、鎌倉でなければ、国分寺か立川で会うことが多かった。


待ち合わせは、7時。

まず鯨井くんと野口泉さんが現れ、少し遅れて定方まことさんも合流した。

泉さんは、オイリュトミストらしく、シュタイナーを読んで、体調を整えるために、2か月、菜食にしていたので、肉を食べるのは久しぶりだという。



ナムルとキムチを頼み、まずはビールで乾杯。

暖家は、黒毛和牛の専門店だが、最初に和牛A5等級の6種盛り合わせを頼んだ。

これは特上のカルビやロース、ミスジにハラミやタンが盛り合わせになったもの。

さらに、モツ4種盛りをタレと塩でひと皿ずつ。


「灰のオホカミ」制作の裏話を聞きながら、バンビと私が焼き方を担当し、順番に焼いていく。


「謙太郎くんは、具体的な指示ではなく、夢みたいなことばかり言うんで困りました」と笑いながら、泉さん。

すると、定方さん、「それで、泉さんはスタッフみんなに、謙太郎くんの夢をかなえてやって下さいって、お願いしてたよね」。


夢を形にする、そんなふうにして、「灰のオホカミ」は立ち上がっていったらしい。


焼肉は、みるみるなくなっていく。

これだけサシが入った肉なのに、脂がもたれず、ふだんは焼肉を数切れしか食べない私でも、珍しく食が進んだ。


さらに、A4等級のカルビ、ヒレ、ミスジの盛り合わせ2皿を追加、目の前で次々と肉が消えていくのを見ているのは、痛快である。


最後はコムタンなど好みのスープと御飯をもらって締めたのだが、楽しい夜だった。
posted by 城戸朱理 at 09:21| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする