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城戸朱理のブログ: 川崎の四川料理・松の樹、その2

2016年11月25日

川崎の四川料理・松の樹、その2

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春巻ももらったが、これも当たり前に美味しい。

「あれこれ食べてみたいから、つい追加で頼んでしまって、なかなか前菜と点心の先に行けないね」と久保田さん。

たしかに、前菜と点心だけで、紹興酒2本が空いてしまった。


スープのかわりには、五目おこげを。

さらに、油醤貴蟹(渡り蟹の中国味噌炒め)と黒酢の酢豚。


3本目の紹興酒も空いたので、締めは、土鍋焼き四川麻婆豆腐を。

柑橘系の香り高い四川省産山椒と唐辛子を使った麻婆豆腐は、とにかく辛いが、旨みがしっかりある。

ただし、御飯と一緒ではないと、食べられないほどの辛さだった。


仕事帰りのひとり客も次々と訪れては、担々麺などを頼んでいる。

それだけ地元に溶け込んでいるのだろう。


しかし、中華料理は、4人以上で行ったほうが、あれこれ試せるので楽しい。

さらに、久保田さんと理央ちゃんの婚姻届けの保証人を頼まれたので、忘れがたい夜になった。
posted by 城戸朱理 at 10:30| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする